10代20代、若者の歯周病罹患率が40%に急増中!原因は老化!
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10代20代、若者の歯周病罹患率が40%に急増中!原因は老化!

10代や20代といった若者の歯周病罹患率が40パーセントに急増しているそうです。原因は老化!「えっ?何で老化しているの?」ってびっくりしますよね。若者が老化している理由と歯周病との関係についてお話します。

若者の歯周病罹患率が40%に急増中!

歯周病と言えば、老人の病気。そんなイメージを持っている方が多いでしょう。

しかし、最近では若者の歯周病患者が急増しています。10代でも、約40パーセントの人が罹患していると言われています。若者の歯周病が増えた理由は何なのでしょうか?

歯周病とは?若者の歯周病が増えた理由は?

そもそも歯周病とは、どんな病気かご存じですか?少し前までは“歯槽膿漏”と言われていました。こちらの方が字を見ると、“膿”と書かれているので分かりやすいかもしれませんね。

歯周病とは、歯の周辺の骨が溶けてしまう病気です。その過程で腫れたり膿が出たりします。放置しておけば、歯がグラグラになり、最後には抜けてしまいます。

では、歯周病罹患者が低年齢化している理由とは、何なのでしょうか?

老化が早まっているため

老化が早まっているため

ちょっと信じられないかもしれませんが、最近の若者は早いうちから老化が進行しています。その理由は、下記の2つです。

・栄養不足による抗酸化力の低下
・加工食品による腎機能の低下

どちらも食べ物が関係しています。まずは、栄養不足による抗酸化力の低下です。とても栄養不足とは思えませんが、最近はたくさんの加工食品が作られています。

こういったものは、生の素材に比べてビタミンやミネラルがほとんど含まれていません。すると、消化や代謝をサポートする酵素も作られないので、活性酸素が増えます。身体も錆びついていき、抗酸化力が低下するため、老化が進みます。

加工食品は腎機能も低下させます

加工食品は腎機能も低下させます。加工食品と言えば、ハムやソーセージ、蒲鉾などがありますが、こういったものを食べ過ぎると塩分過多になります。塩分を摂り過ぎると腎臓でナトリウムを排せつする力が落ちていき、身体の老化につながります。

ストレス過多になっているため

現代は情報化社会で、人間関係が複雑化しストレスが溜まりやすくなっています。

ストレスが溜まると、自律神経がバランスを失い、ドライマウスになることがあります。すると、唾液が分泌されにくくなるので、歯周病になりやすくなります。

ドライアイになっているため

長時間パソコンに向かうとドライアイになります。ドライアイになれば口の中も乾くため、ドライマウスになり、歯周病へとつながります。

歯周病の治し方

酵素を摂る

酵素を摂る

偏食がひどかったり、カップラーメンなど加工食品ばかり食べている人は、食生活を改めましょう。代謝をアップし、消化や排せつを促して身体の機能を高める酵素を摂ることが大切です。

酵素は、活性酸素を除去し、身体が酸化するのを防ぐ働きがあります。アンチエイジングにもなるため、若返り成分としてもおすすめです。

ストレスを無くそう

ストレスを無くそう

時間に追われていたり、仕事や人間関係でストレスを感じている人は、趣味をもったりゆったりした時間を作ったりして、少しでもストレスが無くなるよう気を付けましょう。ヨガやピラティスもおすすめです。身体の調子をととのえながら、気持ちのリフレッシュにも役立ちます。

歯医者で治療を受ける

cfa3db178ad24cb8617bcb88b3d2c561_s 歯医者 歯の治療 歯周病

歯茎の奥まで歯石が付いてしまった時には、歯磨きをしても取ることはできません。歯医者へ行って治療を受けることが必要です。治療が完了するまで時間はかかりますが、保険は適用されます。女性の場合、産前産後は通院できなくなることもあるため、早めに治療しておくことが大切です。

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