あなたは大丈夫?身体によくない口呼吸!!口呼吸の原因っていったいなんなの?
136views

あなたは大丈夫?身体によくない口呼吸!!口呼吸の原因っていったいなんなの?

普段どこで呼吸をしていますか?口ですか?鼻ですか?実は口呼吸って身体によくないらしいですよ!いったい口呼吸の原因って?口呼吸してるとなんでよくないの?など対処法を含めて知りたいことチェックしていきましょう!!

呼吸を鼻でしている、口でしている、そんなこと気にして呼吸していますか?なかなかきにすることのない呼吸ですが、実は口呼吸ってあまりよくないんだそう・・・。口呼吸の原因とよくない理由、そして対策を一緒にみていきましょう!!

口呼吸の原因っていったい?

口呼吸の原因

1:口呼吸がクセに!

普段から鼻がムズムズしていたり、鼻づまりがちではありませんか?
鼻が詰まっていたりすると呼吸ができない、しづらいということもあり口で呼吸しがちになります。それが普段から続くことで口で呼吸することがクセになってしまうのです。アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎、花粉症などの症状がある人は”口呼吸”になっているかもしれませんよ!

2:舌の位置、歯並び、口周りの筋肉が問題に!

舌が前歯を押してしまったりしていませんか?
舌と前歯などの位置関係、歯並びで口が開きっぱなしになることもあるんですよ。他にも口の周りや舌は実は筋肉質。これが緩んでしまったりすると口が開いてしまうことも。そうなると口が開いているので呼吸も伴ってしまいがちになるんだそうです。

3:寝る姿勢、いびきをかいている!

いびきをかいているということは口呼吸になっているのです!
寝ているときなんて特に口呼吸であるかどうかなんてわかりません。寝ているときに”いびき”をかいていませんか?いびきをかいているということは実は”口呼吸”になっているんだそうですよ。寝る姿勢では枕が低すぎたり、高すぎたりすることで気道が狭くなることで口呼吸になってしまうことがあるそうです。

どうして口呼吸はよくないのでしょう?

虫歯ができやすい環境になる!

口呼吸になると口の中って乾きませんか?
実は口の中の潤いがあることで虫歯ができにくい環境になっているのです。ですので、口呼吸によって乾燥することでその潤いがなくなり、虫歯ができやすくなってしまうということなのです。潤いは本当に大切で他にも歯が茶色く着色しやすくなってしまったり、歯周病になるリスクも上がるとも言われいたり、口臭がきつくなるという報告もあるんだそうですよ。

前歯が出てしまうことも!

舌の先で前歯を押していませんか?
口呼吸の原因として舌の位置というのがありましたが、その舌で前歯を知らない間に押してしまっていることで徐々に前歯が前に出てしまうことも。これはできるだけ避けたいですよね。

病気になりやすくなる!

口呼吸の原因とリスク

口呼吸をすると口からウイルスなどを体内へ入れてしまいやすくなります。
同じ体内に入れる場合でも鼻呼吸の場合は鼻の粘膜、鼻毛などの高湿度、フィルタなどを通って体内に入ってくるのでその全体量も少ない状態ですが、口からだと直接、肺や器官などにウイルスや細菌を入れてしまうので、病気やアレルギーなどのリスクが高まってしまうということなのです。

口呼吸を鼻呼吸にするには?

鼻の疾患による呼吸法の見直しについてはまずは耳鼻科を受診することが大切でしょう。鼻が詰まってしまっていたり、鼻水が随時出ている状態ではどうしても口呼吸になってしまいます。そこはしっかりと医師にみてもらい、適切な処置をしてもらうことが大切ですよ。

自分でできることは、鼻呼吸を意識するようにすることです。ついつい無意識になりがちな呼吸ですが、意識することで変えることもできるそうですよ。そして寝るときに気を付けるのは枕の高さをあったものにしたり、口専用のテープで軽くふさいでみたり、口周りの筋トレをするのもいいようですよ!ぜひとも口呼吸を脱却し、健康で美しい口元を目指していきましょう!!

PR