口呼吸で虫歯になりやすくなります!今すぐ鼻呼吸に変えて!
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口呼吸で虫歯になりやすくなります!今すぐ鼻呼吸に変えて!

口呼吸で虫歯ができやすくなります。その原因は口の中が乾燥するからです。口の中が乾燥することによって唾液の量も減っていきます。虫歯だけではなく歯周病や口臭の原因にもなります。口呼吸から鼻呼吸にするためには、口周りの筋肉を鍛えるとよいでしょう。また鼻に問題がある場合は耳鼻科での治療も必要です。

口呼吸で虫歯になる?

口呼吸で虫歯のリスクが高まります

口呼吸で虫歯のリスクが高まります

口呼吸で虫歯になりやすくなることをご存じでしょうか。

口呼吸をすると、口を開けた状態であるため、口の中が乾燥しやすくなります。そのため、口の中の唾液量が減ってしまうため、細菌が繁殖しやすくなり虫歯になりやすくなってしまうのです。

特に口を開けていると前歯が乾燥しやすくなるため、前歯の虫歯が酷くなる傾向があるのです。

歯周病のリスクも高まります

歯周病のリスクも高まります

口呼吸を続けていると、虫歯だけではなく、歯周病になってしまうリスクが高まります。その理由は、歯茎が乾燥してしまうからです。

口が臭くなるリスクも!

口が臭くなるリスクも!

口呼吸を続けていると口臭が強くなってきます。口の中が乾燥することによって細菌が増えやすくなるため、匂うようになるのです。

歯が汚れるリスクも!

歯の表面が乾燥しやすくなるため、茶渋などの汚れが付きやすくなります。

歯並びが悪くなるリスクがあります

歯並びが悪くなるリスクがあります

口呼吸を続けていると、下で前歯を押す癖がついてしまう傾向があるため、歯並びが悪くなってしまうリスクがあります。出っ歯になりやすくなるため、見た目もよくありません。

免疫力が低下してしまうリスクが!

口で呼吸をする癖がついていると、免疫力が低下しやすくなり、風邪をひきやすくなってしまいます。鼻呼吸の場合、鼻で細菌の侵入を防ぐことが化膿なのですが、口呼吸を続けていると、直接体内へ細菌をいれることになるため、免疫力が低下しやすくなってしまうのです。

唾液の力は凄かった!

すべて唾液のおかげだったのです

すべて唾液のおかげだったのです

口呼吸を続けていると唾液の力の恩恵を受けることができません。

唾液というと汚いイメージがあるかもしれませんが、実は身体の健康を守るために唾液は日々強力なパワーを発揮しているのです。たとえば、唾液は、口の中を清潔に保ってくれる働きがあります。

虫歯を防ぐ働きや、体内へ細菌の侵入を防ぐこともできます。また活性酸素を減少させる効果や、食べ物の消化を助けてくれる働きや、飲み込みやすくさせてくれる役割があります。

また食べ物などで酸化して溶けた歯の表面を再石灰化させてくれる効果や、抗菌作用、口の中の細菌の繁殖をおさえてくれる効果もあります。これだけ凄い唾液のパワーですが、口呼吸をしてしまうと唾液パワーを活かすことができなくなってしまいます。

口呼吸を治すにはどうしたらいいの?

口の周りの筋肉を鍛えましょう

口の周りの筋肉を鍛えましょう

口呼吸を治すためには、口の周りの筋肉を鍛えるとよいでしょう。イーオー、イーオーと発声しながら、口を真横に開いたり、閉じたりすると口の周りの筋肉を鍛えることができます。

鼻のトラブルがあれば耳鼻科で治療を

口呼吸の原因として考えられるのが、鼻づまりなどの鼻トラブルです。花粉症の時期だけ、鼻づまりなどのトラブルがあり、口呼吸になってしまうこともあります。耳鼻科で鼻をしっかり治療することによって、口呼吸から鼻呼吸へ変わることができます。

就寝時に口呼吸をしている場合は

就寝時に無意識で口呼吸している場合は、歯医者に相談をしてマウスピースをつくってもらうとよいでしょう。就寝中につけることによって口呼吸から鼻呼吸に直すことができます。

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