口に血豆ができちゃった!がんなの?原因と治し方
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口に血豆ができちゃった!がんなの?原因と治し方

突然、口に血豆ができちゃったら、病気?がん?って焦ると思います。口の中に血豆ができる原因はいくつかあります。こちらでは口に血豆ができる原因と治し方についてお話しますので、気になる方は読んでみてください。

口に血豆ができちゃった!

突然、口に血豆ができたらびっくりしますよね。すぐに消えるようでしたら、心配することはありませんが、いつまでも口の中にある場合には、病気の可能性もあります。口に血豆ができて悩んでいる方、原因と治し方をお話しますので、参考にしてみてください。

口の中の血豆

どこにできるの?

どこにできるの?

口の中にできる血豆の場所は、いろいろあります。多くは唇の裏や歯茎ですが、舌や唇そのものにできる場合もあります。

大きさや硬さは?

口の中の血豆はそれほど大きくはありません。小豆くらいが一般的です。硬さもありません。口の中にできる血豆は柔らかくてぷよっとしています。

口内炎と関係はあるの?

口の中の血豆と口内炎は、必ずしも無関係ではありません。口の中に血豆ができると粘膜が傷つくため、そこに菌が入り込んで口内炎になることがあります。

口に血豆ができる原因

口の中を噛んだから

口の中を噛んだから

口に血豆ができる原因として最も考えられるものは、“口の中を噛んだから”です。口の内部を噛むと毛細血管が傷つき出血します。それが溜まることによって血豆になります。

間違って噛んでしまうことはよくあると思います。間違って噛んでしまった時には、血豆になったときに原因を突き止めやすいよう、噛んでしまった場所を覚えておくと良いでしょう。

ストレスで故意に噛む人もいます。人は噛むと爽快感を得るそうです。ストレスを発散させようとして、無意識に噛んでいる可能性もあります。

また、疲労が溜まっていたり、胃腸が疲れて弱っていたりする時にも口の中を噛むことがあります。

口の中が不衛生になっているから

口の中が不衛生になっているから

口の中を不衛生にしていると口内炎になりやすくなります。すると、菌やウイルスが入り込み症状が悪化することで血がでて血豆になることがあります。

これは歯磨きがしっかりできていなかったり、栄養不足だったりすることが挙げられます。先ほど、血豆から口内炎になる、とご説明しましたが、このように逆のパターンもあるのです。

外傷で血豆ができることもある

外傷で血豆ができることもある

ぶたれたり殴られたりすると、口の中の毛細血管が切れて出血し、血豆になることがあります。

悪性の血腫かも

血が固まって凝固する血腫の可能性もあります。悪性の場合には、がんに発展することも珍しくありません。長期間血豆があったり、一度治ったのに再発したり、上記に挙げたような原因が何一つ思い当たらないという場合には、血腫を疑った方が良いでしょう。

口に血豆ができたときの治し方

自然治癒するのを待つ

口の中の血豆は、放っておいても治ることがあるので、自然に治癒するのを待つという方法があります。その場合、患部を刺激しないこと、口内を清潔にしておくこと、しっかり寝ることが大切です。

冷たい水を飲む

冷たい水を飲む

口の中を噛んでしまった直後は痛みがあると思うので、冷やすことがポイントです。冷たいお水を飲んだり、氷を口に含んだりしてみましょう。ただし、痛みが軽くなってきたときには冷やすと逆効果になります。

自分で潰す

自分で血を抜いて膨らみを無くすという方法もあります。しかし、アフターケアをしっかりしないと細菌に感染しやすくなるため、医師の指導のもと行うことがおすすめです。

病院で治療を受ける

597064085da88b765642ef6518664278_s 病院の受付 hospital doctor 医者

レーザーを当てることで、血豆を取ることができます。痛みもほとんどなく短時間で済むため、早く治したい人にはおすすめです。

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