あれ?なんかおかしい??口が苦い原因はこれだ!!
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あれ?なんかおかしい??口が苦い原因はこれだ!!

普段はそれほど気にならない口の中の味ですが、ある日突然「あれ?なんだか口が苦い!」と感じることも。そこで、ここでは口が苦い原因と解決方法をいくつか紹介します。場合によっては病気が潜んでいることもあるので、気を付けてくださいね。

口が苦い原因は??

「口が苦い!」と言っても、実は様々な原因があり、原因を特定しなければ、解決方法が見つかりません。まずは、原因を突き止めるようにしましょう。ここからは考えられる原因とそれぞれの原因別解決法を紹介しますね。

逆流性食道炎の可能性も!!

口が苦い原因で考えられるのは、「逆流性食道炎」です。例えば、コーヒーや炭酸水、お酒を飲んだ後に口が苦くなる、胸やけを起こしやすい、食後にゲップした後苦いなどの症状がある場合は、「逆流性食道炎」の可能性があります。

逆流性食道炎とは、胃から分泌された胃液が逆流して口まで戻ってきてしまう病気です。食道が荒れると胃がんになる可能性もあるので甘く見てはいけませんよ。

口が苦い原因で考えられるのは、「逆流性食道炎」です。

口の中が苦いような酸っぱいような味がする時は、内科で診てもらい、医師の指示を仰ぎましょう。

亜鉛不足が原因

口の中が苦い時は、亜鉛が不足しているのかもしれません。亜鉛が不足すると味覚障害を引き起こし、口の中が苦いと感じることがあるようです。

口の中が苦い時は、亜鉛が不足しているのかもしれません。

亜鉛不足が原因の時は、牡蠣やレバーなど亜鉛を含む食材を積極的に摂取しましょう。牛肉や納豆、アーモンドも良いですよ。普段の食事で摂取が難しい方は、補助的にサプリメントを活用しても良いですね。

舌苔が原因

舌の病面には、細菌や食べカス、粘膜のカスが溜まってきます。これを「舌苔」と言います。舌苔は、とても汚いです。もし、口の中が苦い、変な味がすると感じた時は、舌を確認しましょう。舌に大量の白い付着物を見つけられることもありますよ。また、舌が黄色っぽい場合は、たばこ、もしくは胃が悪い可能性が考えられます。

舌が黄色っぽい場合は、たばこ、もしくは胃が悪い可能性も

舌苔を見つけたら、キレイにするために、舌ブラシなどを利用して付着物を除去しましょう。しかし、必要以上に除去しようとすると、逆に舌を傷つけてしまうことがあるので注意してくださいね。

虫歯や歯周病かも!!

虫歯や歯周病が原因で、口が苦いと感じることもあるそうです。虫歯や歯周病は、細菌の感染によるものなので、その時に発生するニオイの物質が唾液に混ざると変な味がしますよ。

虫歯や歯周病が原因で、口が苦いと感じることも

虫歯や歯周病は、早期治療が大切です。早期治療すると、治療期間が短く、治療費用もリーズナブルですよ。少しおかしいなと思ったら、歯医者さんで診てもらうようにすると良いですね。

口の中の乾燥が原因

普段から口呼吸の人だったり、ストレスがたまると唾液の分泌が減り、口の中が乾燥することがあります。口の中が乾燥すると、口が苦いなど変な味を感じる方がいるようです。この症状を「ドライマウス」と言います。

口の中が乾燥すると、口が苦いなど変な味を感じる方がいるようです

ドライマウスの方は、できるだけ鼻呼吸を意識することと、ストレスを溜め込まないことが大切です。たまには、息抜きに友人と食事をするのも良いですよね。

肝臓が悪いのかも!!

肝臓疾患などによって機能が低下すると、口が苦いと感じるかもしれません。だるさや倦怠感、発熱などの症状がある、長期間口の中に不快感があったなら、この原因も疑う必要があるでしょう。

薬の副作用が原因

口の中が苦い場合、薬の副作用が原因と考えられることもあります。特に、睡眠鎮静剤や抗不安剤、解熱剤、抗生物質などの服用をしている方は、この原因を疑いましょう。

薬の副作用が原因と考えられることも

ここまで、様々な原因を紹介しましたが、いかがでしたか??
口が苦いと感じる時は、どこかに異常があるかと思うので、原因が特定できない場合は、病院へ行くようにしましょうね。

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