口角炎の色素沈着の治療法 きれいに治す方法は?
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口角炎の色素沈着の治療法 きれいに治す方法は?

口角炎になりやすい方は、口の端に口角炎の色素沈着ができてしまっているかもしれません。口角炎の色素沈着は目立つので気になりますよね。口角炎の色素沈着をきれいに治す方法についてご紹介しましょう。口角炎にならないようにするためのポイントについてもお伝えします。

治したい!口角炎の色素沈着

口角炎になると色素沈着してしまう

口角炎の色素沈着ができる理由と、色素沈着を治すための方法を2つご紹介しましょう。

口角炎の色素沈着はなぜできる?

口角炎の色素沈着は、どうしてできるのでしょうか?
色素沈着は、炎症や熱傷などで皮膚の組織が壊れてしまったり、何度も同じ部分を炎症で傷つけてしまったときに起こります。口角炎は口の端にできるため、食事をしたり、話をするたびに切れてしまい、何度も炎症を起こしやすい部分です。そのため、色素が沈着してしまいやすいのです。

妊娠をしている女性の場合は、特に色素沈着に気を付けなければなりません。妊娠中は、女性ホルモンが変化するため、メラニン色素が刺激されて色素沈着ができやすくなります。
また、太陽の光を直接浴びたり、リゾート地などで強い日差しに照らされると、色素沈着しやすくなるため気を付ける必要があります。

口角炎の色素沈着をクリームで治療する

口角炎の色素沈着をクリームや化粧水で治療

口角炎の色素沈着を治療する方法の中には、クリームや化粧水、美容液などを使う方法があります。色素沈着は、皮膚の角質層の部分が炎症を起こしてしまっているため、角質層の部分をケアする必要があります。

皮膚の角質層をクリームや美容液などで整えることによって、色素沈着以外にも、赤みを抑えたりかさつきを防いだりと、色々な肌トラブルを解消することができます。
乱れた角質層を整えることができるクリームは、いろいろなものが市販されているので、自分の肌にあったものを試してみると良いでしょう。

口角炎の色素沈着をレーザーで治療する

口角炎の色素沈着をレーザー照射で治療

口角炎の色素沈着を、クリームや美容液などでケアしてもダメな場合、レーザーで治療をすることを考えてみても良いでしょう。口角炎の色素沈着のレーザー治療は、美容皮膚科などで行っています。

今注目されているのは、レーザーの照射が肌に均一にあたる、レーザートーニングの治療法です。今までのレーザー治療は、光のあたる中央部分は照射が強く、周囲の部分は弱いなどレーザーの光にムラがありしました。
この注目されているレーザートーニングは、肌にレーザーを均等にあてることができるため、色素沈着をしっかりと治療することができます。しかも、レーザーの光はそれほど強くないため、施術後にすぐにメイクをすることができます。レーザー治療を周囲の人間に知られずにできるのもメリットですね。

さらに、一般的なレーザー治療に比べて、照射後の赤みも少なく、痛みも副作用もそれほどない点も特徴です。ただ、治療中の3ヶ月から5ヶ月の期間は、肌が紫外線を浴びないように、しっかりと日焼け対策をする必要があります。

口角炎にならないためには

まず口角炎にならないために栄養補給

口角炎になってしまうのは、ビタミンBやビタミンA、ナイアシンが不足しているからです。特に、ビタミンB2が不足すると発症してしまいます。また、鉄欠乏性貧血や糖尿病、ステロイド剤の長期服用など他の病気で抵抗力がなくなっている場合も発症します。

口角炎にならないためには、ビタミンB2やビタミンA,ナイアシンが含まれている食品を食べるようにしましょう。ビタミンB2は豚や牛などのレバーやうなぎ、納豆などに多く含まれています。
ビタミンAは、鶏レバーやしそ、パセリ、ホウレンソウなどの緑黄色野菜に含まれています。ナイアシンは、たらこやまぐろ、かつおなどに多いので、これらの食品を上手に3度の食事にとりいれてみましょう。

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