あれ?食べ物や飲み物の味がしない!味覚障害の可能性があります!
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あれ?食べ物や飲み物の味がしない!味覚障害の可能性があります!

なんだか、最近食べ物の味がしないと感じることはありませんか?実はそれは味覚障害が進んでいる証拠かもしれません。味覚障害が起こるのは、亜鉛が不足していたり、ストレスが原因の場合もあります。放置していくと治りづらくなるので早めに耳鼻科を受診しましょう。

味がしないのは自分のせいでした。

最近食べ物の味付けが薄いんだけれど!

自分が味覚障害になってしまった可能性が!

なんだか、最近、食べ物の味が薄く感じたり、味があんまりしないと感じることはありませんか?

思わず、味付けが薄いとレストランで文句を言ってみたり、料理を作ってくれた家族に文句を言ったりすることはありませんか?

実は、それは作ってくれた家族の味付けが悪いのではなく、自分が味覚障害になってしまった可能性があるのです。

味覚障害は、気がつかないうちにだんだん進行していきます。最初は味付けが薄く感じていただけだったのに、気がつけば何を食べても味付が薄く感じてしまうのです。気づいた時にはすでに遅い状態であるため、早めに気が付き、耳鼻科などを受診する必要があります。

風邪をひくとなりやすい!

風邪をひくとなりやすい

味覚障害は風邪をひくとなりやすくなります。

風邪をひくと味がしないと感じるようになるのには、理由があります。鼻が詰まると、匂いを感じなくなってしまうからです。

試しにイチゴの香りのするジュースを鼻をつまんで飲んでみると、いちごの味は感じなくなってしまい、ただの水だと錯覚してしまうこともあります。つまり、鼻が効かなくなると、味も感じなくなってしまうのです。

この場合は、風邪がなおれば元の状態に戻るので、心配はありません。

食事が原因の場合も!

コンビニ食、外食を続けると味がしない!ことも

亜鉛が不足してしまいます

コンビニ食や外食、スナック菓子を食べ続けていると、亜鉛が不足してしまいます。

亜鉛不足の状態が続くと、味覚障害が起こりやすくなるのです。

コンビニのお弁当は、大量生産をする際に、お弁当は腐らないように、保存料などを入れています。その保存料の中には、亜鉛の吸収を阻害する成分が含まれているのです。

スナック菓子の中にも、同じように亜鉛の吸収を阻害する成分が含まれているため、こうした食事を続けると、亜鉛不足になり、味覚障害になってしまうのです。

薬の作用による場合

亜鉛が尿に流れてしまうことが

病気などで薬を服用し続けている場合、亜鉛が尿に流れてしまうことがあります。

抗ガン剤や、ホルモン剤、うつ病の薬の中には、亜鉛の成分を尿の中へ排出させてしまう成分が含まれていることがあります。

そのため、亜鉛不足になり、味覚障害になってしまうのです。

ストレスも要因の一つです

味覚障害はストレスが原因で起こることもあります。

仕事や人間関係などで、深く悩み、強いストレスを感じていると、味覚障害になりやすくなります。ストレスの原因を取り除くことで、味覚障害を治すことができます。

激辛料理大好きな方は要注意です

食べ続けると、なんと味蕾という味を感じさせる器官を破壊させてしまいます

味付けの濃いものが好きな方や、激辛ラーメなどが大好きな方は、要注意です。辛くて刺激のあるものを食べ続けると、なんと味蕾という味を感じさせる器官を破壊させてしまいます。そのため味がしないのです。

65歳以上は要注意!

何と65歳以上の半数が味を感じていないのです。

年齢とともに、味を感じる味蕾の数はだんだん減っていきます。65歳では、味蕾の数は若い時の半分ぐらいの数まで減っていくのです。

亜鉛を取るならビタミンCと

亜鉛が含まれる食べ物には、卵や、にぼし、チーズや牛肉、レバーなどがあります。

一緒にビタミンCを取ると、亜鉛の吸収が高まるので、味覚障害も治ることでしょう。

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