首にしこりを発見した方必見!首のしこりが痛くない時でも病院へ行くのか?
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首にしこりを発見した方必見!首のしこりが痛くない時でも病院へ行くのか?

実は、体の中でも首はしこりができやすい場所だと言われています。痛みはなくても、突然できる首のしこり。普段なかったものができるわけですから、なんだか不安になりますよね。そこで、ここでは、首のしこりが痛くない時でも病院へ行った方が良いのかなど、しこりの原因や対処法などを紹介します。

首はしこりができやすい場所!

首や脇の下はしこりが出来やすい場所

実は、体の中でも首はしこりができやすい場所です。その他にも、脇の下、足の付け根にもしこりがよくできます。しこりは、痛みを伴うことが少ないので見過ごしてしまうこともありますが、心配になる方も多いですよね。

首のしこりができる主な原因は??

首にしこりが出来る原因は様々

突然できる首のしこり。実は、たいしたことのないものから深刻なものまで様々な原因があります。ここでは、主に考えられる5つの原因を紹介します。

リンパの腫れ

首のしこりの中でも断突に多い原因が『リンパの腫れ』です。リンパ管の中に細菌が入ってしまうと、『腫瘍』と言う形で表面に出てきます。たまに悪性のものもありますが、ほとんどのものが良性なので、安心しても良いです。

筋肉のコリ

肩こりと同じように、首も声を出し過ぎるなど酷使すると、コリができる場合があります。こちらも、悪性の可能性はほとんどありません。

脂肪腫

脂肪組織からできる腫れが原因でしこりができることがあります。脂肪腫は、40代~50代の女性に多く見られます。

甲状腺の腫れ

首の中の内分泌器官が異常を起こすと、首にしこりができることがあります。稀に「がん」になる可能性があるので、注意しましょう。

悪性リンパ腫

いわゆる「リンパ系組織のがん」です。これが原因の場合は、確実に注意が必要ですね。

首にしこりができたら病院を受診しよう!

首のしこりには、前述の通り、様々な原因があります。これらの原因を見ると、深刻な原因である可能性は低いですが、もしかしたらガンの場合も!首のしこりが痛くない場合でも、できるだけ早く病院を受診しましょうね。

何科を受診すれば良い??

何科を受診すれがいいかは病院の受付で症状を説明して案内してもらう

首のしこりが気になったら病院へ行った方が良いと分かっていても、どの診療科にかかったらよいか悩みますよね。

首のしこりは、素人が判断するのは困難なので、できれば、色々な科が入っているような大きな病院へ行くようにしましょう。病院では、医師がしこりの「大きさの変化」と「硬さ」、「可動性」に着目して、悪性なのか心配のいらないものなのかを見極めるようですよ。

大規模な病院には、たくさんの診療科があるので、受付で症状を伝えれば、適切な科へ案内してくれますよ。

首のしこりの主な治療法は??

原因によって首のしこりの治療法は違いますが、リンパの腫れや首のコリの場合は、安静を保ち、マッサージや簡単なストレッチをするようにしましょう。また、病院では、薬物療法を勧められることが多いです。多くは、炎症を抑える抗生物質の投与を行いながら治療していきます。
もちろん、甲状腺の病気や悪性腫瘍の場合は、この限りではありません。

ストレッチはやり過ぎないこと!!

ストレッチは、ある程度しこりを取るのに効果があると言われていますが、やり過ぎには注意しましょう。
首のしこりができるのは、様々な原因が考えられますが、単なる腫れである場合がほとんどなので、時間が経てば治ることが多いです。

しかし、2週間以上できていたり、だんだん大きくなっている場合は、大きな病気が潜んでいる可能性があるので、なるべく早く病院を受診するようにしましょうね。ずっと気にしているよりも、原因が分かればスッキリしますよ。

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