【注目】朝起きたら首に激痛が・・!そんな寝違えが治らない原因は意外なものだった・・!
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【注目】朝起きたら首に激痛が・・!そんな寝違えが治らない原因は意外なものだった・・!

朝起きて首がとっても痛かったという経験は誰にでもあると思います。寝違えてしまうとその日一日憂鬱でとってもつらいですよね。この寝違えが治らない場合にはとっても不安になってしまうこともあると思います。いったいどうして寝違えてしまうのか、寝違えてしまわないためにはどうしたらよいのかまとめました!

寝違えが治らない!そもそも寝違えってどんな状態!?

朝起きると首が痛い!いったいどうしてなの!?

寝違えが治らない原因

朝起きて首が思うように動かない、痛みがすごいときってありますよね!初めて寝違えてしまった時には、あまりの痛みに驚いてしまったかたも多いのでは?こんなに痛みが大きいのでは体には何かしらの悪い影響が及んでいると考えられますが、いったい寝違えって体がどうなってしまっているときのことを言うのでしょうか?

寝違えというのは、寝ている間に首に不自然な力が加わり続けることによって首の筋や筋肉が炎症を起こしてしまっている状態のことを言います。急性疼痛性頸部拘縮という言葉で呼ばれる場合もあります。

寝違えてしまう原因とは・・!?

寝違えは、夜に不自然な姿勢で寝てしまった時に引き起こされます。普通の場合寝ている間不自然な姿勢をとった場合には体が自然と体の向きを寝ながら変えますが、疲れが極度に溜まっているときや、泥酔状態で寝てしまっている場合は眠りが深くなり体の向きを変えることができなくなってしまいます。このことによって長時間首に負担がかかってしまうのです。
また、姿勢のほかにも、枕が首にあっていなかったり、寝ている間の首の冷えなども寝違えの原因になってしまうことがあります。

寝違えが治らないのは怖い病気のせいかも・・!

ここ最近ずっと首が痛い・・!どうして治らないの?

寝違えが治らないのは病気

普通の寝違えの場合、一日の間に痛みが治まってきて、次の日にはほとんどの痛みが取れて首も思うように動かせるようになることが多いと思います。ですが、中には何日も寝違えの首の痛みが治らない場合の寝違えもあります。どうして寝違えが治らないということが起こってしまうのでしょうか?

寝違えの首の痛みが何日も続いてしまう場合、それはもしかすると寝違えではなく怖い病気のせいかもしれません!

寝違えとよく似た首の痛みを生じる主な病気としては、くも膜下出血や頸椎ヘルニアなどの頸椎に何かしらの障害をもたらしている病気などがあります。くも膜下出血は、首の後ろや目の奥に痛みを感じるのが特徴です。また激しい頭痛などを伴っている場合はくも膜下出血を疑ってみてください。最悪の場合は死に至る怖い病気なので、何かおかしいなと感じたらすぐに専門医に相談をするようにしてください!

頸椎に障害のある病気には、頸椎ヘルニア、ストレートネックなどが挙げられます。これらは命に係わることはあまりないとしても、日常生活の中で大きな障害をもたらします。原因はパソコンやスマホの使い過ぎ、姿勢の悪さなど普段の習慣から引き起こされていることが多いので毎日首に負担をかけないように意識していくことが大切です。

寝違えてしまったらどうしたらよい!?

万が一寝違えてしまった時には、痛い部分を温めたり、脇の下など血管が集まっている部分をよく温めるという対処が有効です。首周りの血行を良くして筋肉をほぐしてあげると痛みが緩和されます。温めながら首をゆっくり回したりして徐々に動かしていきましょう。いきなり大きく強く動いてしまうと逆に首の筋を痛めてしまい痛みが強くなってしまうことがあります。

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