首の痛みに効くトレーニングを紹介!慢性的な首の痛みを解消しよう!
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首の痛みに効くトレーニングを紹介!慢性的な首の痛みを解消しよう!

慢性的な首の痛みに悩まされている人は、首の痛みに効くトレーニングを実践してみましょう。首の痛みは、放置すると背中や腰の痛みを引き起こす可能性があります。また、頭痛や吐き気などの原因になることも考えられます。そのため、トレーニングで首を鍛えましょう。

首の痛みの原因

首の痛み頭痛を感じたら放置しない

首の痛みは、多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか。特に細かい作業をする仕事やパソコンを操作する仕事に就いている人は、慢性的な首の痛みに悩まされていることも少なくありません。首の痛みは、頭痛や吐き気、手のしびれなど様々な部位の不調の原因になることがあります。そのため、首の痛みを感じる場合は放置せずにトレーニングで解消・予防することをオススメします。

人の頭は、約6kgから8kgの重さがあると言われています。首は、そんな重い頭を支えている唯一の部位なのです。また、首は上下左右様々な方向に動かすことができます。重い頭を支えながらこのような動作を行っている首は、普段から大きな負担が掛かっていると言えるでしょう。首が痛くなる原因として考えられるのが、首の筋力の低下です。老化や運動不足が原因で首の筋力が低下してしまうと、首への負担が大きくなってしまいます。老化の場合は対処が難しいのですが、運動不足が原因の場合は首のトレーニングをすることで痛みを軽減することができます。
スマホやPCを見ていると6-8kgもある重い頭をずっと首が支えている

首の痛みは加齢と共に増していきますが、最近では若い世代でも首の痛みを訴える人が増えています。その原因として考えられるのが、パソコンやスマートフォンです。特に近年では、スマートフォンが急速に普及した影響で首の痛みを感じる人が増えています。パソコンやスマートフォンの画面に集中していると、自然と首に負担が掛かる姿勢になってしまいます。この状態を長時間続けることで、筋力に関係なく首が凝ってしまいます。実際に現在首の痛みを感じている人の多くは、パソコンやスマートフォンを長時間使用しているのではないでしょうか?

首の痛みに効くトレーニング

首が痛い場合は、首のトレーニングで筋力を鍛えることが大切です。そこで、首の痛みに効くトレーニングを紹介します。まず、右手を右耳の上に、左手を左耳の上に当てます。その状態で顎を引き、首を右側に傾けます。この時のポイントは、右手で頭を押すように力を込めながらゆっくりと行うことです。その後、左側も同じようにトレーニングを行います。左右5回程度繰り返しましょう。

続いては首の前後のトレーニングです。左右どちらかの手をおでこに、もう一方の手を後頭部に当てます。そのままの状態で前方向に首を傾け、同時におでこを押します。続いて後ろ方向に首を傾けながら後頭部を押します。前後5回程度繰り返しましょう。

首の痛みに効くトレーニングの手順はこれだけです。簡単ですが、首の痛みには効果抜群なのでぜひ試してみましょう。また、こまめに首を動かすことをオススメします。首を前後左右に傾ける、首を回す、肩を回すなどの単純な動作だけでも、首の凝りを防ぐことができます。このような動作であれば仕事の合間にもできるため、ぜひ実践してみましょう。

トレーニングを行う際の注意点

無理をせずよくストレッチを行ったうえで、トレーニングしましょう

首が痛い場合は、ただ単にトレーニングを行えば良い訳ではありません。前述したように、首は普段から大きな負担が掛かっている部位です。そのため、無理にトレーニングを行うとかえって首を痛めてしまう可能性があります。そのため、首のトレーニングは無理の無い程度に行うことをオススメします。また、首のトレーニングを行う前に、首のストレッチで十分に首の筋肉をほぐすことを心がけましょう。特にパソコンやスマートフォンによる首の痛みの場合、首の筋肉が硬くなっています。念入りにストレッチをしてからトレーニングをして下さい。

また、首の痛みの原因によっては治療が必要な場合があります。首の痛みが酷い場合には、1度病院で検査をしてみましょう。

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