寝違えをすぐ治す方法を紹介!鍵になるのは身体のパーツのストレッチ
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寝違えをすぐ治す方法を紹介!鍵になるのは身体のパーツのストレッチ

朝起きたら、首や手を寝違えて痛めてしまった……そんな経験がある人に簡単にできる寝違えをすぐ治す方法を紹介していきます。寝違えを早めに解消する方法は身体のパーツの使い方にあったのです。あのツライ痛みを解消する方法は知って損はありませんよ。

そもそも寝違えの痛みはなぜ起こる

なぜ、寝違えは起こってしまうのでしょうか。寝違えが起こる原因は首や肩の筋肉が正常に動くことが出来ない緊張状態が寝ているときに出来上がってしまうのが原因です。寝ているときの不自然な姿勢などで筋肉が緊張し、正常に動かすことができなくなってしまうのです。朝起きて、普段どおりに動かそうとしても動かないばかりか筋肉に過緊張状態にあるので強い痛みが身体を襲います。不用意に動かそうとしても筋肉の過緊張が強まり、より痛みが酷くなってしまいます。

朝起きると首が寝違えている

寝違えの痛みを解消するにはストレッチがいい……
その噂は正しいのか

寝違えてしまった痛みにはストレッチが一番……そんな噂がありますが、本当に正しいのでしょうか。例えば、首が下を向けないくらい寝違えてしまったと仮定しましょう。その場合、首の後ろの部分の筋肉のコリを解消させれば、寝違えの痛みは解消されるはず……そんなイメージがあります。寝違えは筋肉の過度な緊張が解消されれば、この痛みも無くなっていくはず。こういう考えで、痛い部分のストレッチを行う人がいます。『寝違えには痛い部分のストレッチが一番』という噂もあるくらいです。その噂は本当に正しいのでしょうか。

首の寝違えにストレッチはNG?

寝違えた部分のストレッチは厳禁です

寝違えをすぐ治す方法として、寝違えを起こしてしまった部分をストレッチするというのは正しいやり方とは言えません。解消するどころか激痛が走ってしまうでしょう。これは首に限らず、手や足でも同じです。寝違えの解消法はストレッチではありません。最悪の場合、症状が悪化する可能性も出てきます。特にデリケートな首の部分は無理にストレッチをしても症状が悪化するだけで痛みの解消には繋がりません。痛みが出ている首に意識が行ってしまいますが、その気持ちを抑えて解決策を探すことが大切です。

解決の鍵はほかの部分のストレッチ

寝違えた部分を直接ストレッチで刺激しても痛みが解消されるどころか身体に激痛が襲い掛かります。痛みが出ている部分に意識が集中してしまいますが、それを堪えて、ほかの部分をストレッチしてみましょう。今回は首の部分の寝違えを例に挙げました。この例だと首から離れている肩や背中のストレッチを行ってみましょう。離れたところを動かすので、首に強い痛みが発生せず、身体全体のストレッチをして筋肉を解すことができます。また、直接痛い部分のストレッチは逆効果を生んでしまいますが、離れた部分だと筋肉を痛めることなどの危険も少なくて済みます。安心してストレッチに取り組むことができるでしょう。

ストレッチは痛みが出ない程度

ストレッチでの注意点

ストレッチの注意点は痛みが出ない軽い運動をするという点です。寝違えは慢性的なことではなく、朝起きて突然あなたに襲い掛かります。対処の仕方によっては痛みを悪化させてしまうことになりかねません。頼りにすべき判断材料はあなたが感じる痛みです。痛みが軽減されるストレッチなら寝違え解消に進んでいますが、痛みが伴ってしまう場合は悪化のリスクが潜んでいます。健康的な身体なら寝違えの痛みは1週間もすれば解消します。寝違えた場所以外をストレッチすることは、この回復時間を早めることになります。それは正しい対処にかかっています。それを知ることができるのはあなたの感じる痛みです。それを基準に身体のストレッチを行って、寝違えた部分の痛みを解消させていきましょう。

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