腰痛の原因にはいろいろあります。自分で出来る腰痛に効くストレッチで傷みを和らげましょう!
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腰痛の原因にはいろいろあります。自分で出来る腰痛に効くストレッチで傷みを和らげましょう!

腰痛に効くストレッチを行って、腰の痛みを和らげましょう。ベッドの上や椅子に座った状態でもストレッチを行うことができます。腰痛は元となる原因を探して、原因を解消するとよいでしょう。猫背よりは、背筋を伸ばした正しい姿勢を取る方が腰痛予防にもなります。腰痛が治らない場合には病院の腰痛外来を受診しましょう。

腰痛の原因にはいろいろあります。

立ち仕事もすわり仕事も長い時間同じ姿勢でいると腰痛に

腰痛の原因は様々なものがあります。デスクワークをされている方の場合だと、同じ姿勢で長時間座っていると、腰が痛くなります。またデパートでの接客業や結婚式場の司会者など、立ちっぱなしの仕事をされている方も腰痛持ちが多い傾向があります。また精神的に緊張状態が続くと腰痛になることもあります。他にも急に重いものを持った時にぎっくり腰になってしまうこともあります。

ベッドの上でもできるゆらゆら腰痛に効くストレッチ

腰痛に効くストレッチで、就寝前にできる簡単なストレッチです。
まず膝を立て、仰向けに寝ます。次に膝頭をくっつけた状態で、足をゆらゆら左右に揺らします。ゆらゆら運動は1左右合わせて100回程度繰り返しましょう。腰痛だけではなく、ウェストも細くすることができます。またゆらゆら運動が背骨の歪みや骨盤の位置を正しくしてくれます。

椅子に座ったまま出来る腰痛に効くストレッチ

オフィスや自宅で出来る椅子に座ったままの状態でできる腰痛に効くストレッチがあります。
やり方は、椅子に深く腰掛け、頭の後ろで手を組みます。この状態で前後に身体を倒したり、起こしたりするのを繰り返すだけです。前後の運動が出来たら、今度は左右に上半身を倒しては起こす運動を繰り返します。次に首の後ろに手を置いたまま、身体をねじりながら左右に動かします。腰周辺の筋肉をほぐすことができ、腰痛にも効果があります。これならば、職場の休憩時間にできますね。

事務職の方は、トイレに行くたびに伸びをする

同じ姿勢でいて固まった足腰を伸ばして上げることが腰痛予防に

座りっぱなしだと、腰痛の原因になります。トイレに行くたびに軽いストレッチを行いましょう。
腰痛に効くストレッチは立った状態で、両手を上にあげて大きく伸びをしましょう。首の後ろの骨から背骨、腰骨を思い切り伸ばすことによって気持ちのよい刺激が全身を走り抜けます。パソコン作業をすると、どうしても顔が画面に近くなり、また背中も丸まった状態になるので、気をつけましょう。

腰痛予防は正しい姿勢が大切です

腰痛予防のためには立っても座っても正しい姿勢になる様に気を付けましょう

腰痛の予防対策として、毎日正しい姿勢で過ごすように心がけましょう。姿勢が悪いとどうしても腰に負担がかかってしまいます。背中を丸めたり、ひじをついたり、浅く座った状態や、足をくんだ状態だと、どうしても姿勢が悪くなります。姿勢が悪いと、腰も痛くなるので、普段から姿勢が悪い人は期を付けるようにしましょう。
またデスクワークをされている方は、パソコンの画面の高さを調整したり、椅子の高さなどを調整することによって、正しい姿勢がとりやすくなりますので、試してみてはいかがでしょうか。

ストレッチをしても効果がない!こんな方は腰痛外来を

腰痛に効くストレッチを試してみたけれど、どれもダメだったという方は、病院の腰痛外来を受診してみましょう。レントゲン写真を取ってみたら、なんらかの病気が隠れていることもあります。腰痛の原因を究明することが、根本的な解決にもつながります。
また背骨などに疾患があったり、なんらかの身体の病気が隠れていることもあります。腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、脊椎分離症・すべり症、変形性脊椎症などの病気が考えられます。

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