きっくり腰で楽な姿勢は人それぞれ!自分にあった対処で痛みとおさらば!
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きっくり腰で楽な姿勢は人それぞれ!自分にあった対処で痛みとおさらば!

冬になるとぎっくり腰になりやすくなります。きっくり腰で楽な姿勢というのは個人差があって適切に対処しないと症状が長引く原因にもなってしまいます。今回は周りの人がぎっくり腰になったときにもアドバイスしてあげられるようなぎっくり腰の基本的な応急処置の仕方と、楽ちん姿勢の代表的なものをご紹介します。

ぎっくり腰で楽な姿勢が人それぞれなワケ。

ぎっくり腰で楽な姿勢が人それぞれなワケ。

ぎっくり腰になってしまった場合は、痛みが治まるまでできるだけ安静にしていることが大切です。

痛みを我慢して動いてしまうと痛みがひどくなってしまったり、治ってもまたぎっくり腰になりやすい体になってしまうリスクが高まります。

ぎっくり腰にどのようになってしまったか、腰のどのあたりが傷ついているのかによって痛みを感じる姿勢と感じない姿勢が異なってくるので人によって安静に過ごしやすい姿勢は異なってきます。自分の症状にあった楽ちん姿勢を見つけることが大切です。

そもそもぎっくり腰とは・・

そもそもぎっくり腰とは・・

ぎっくり腰というのはサラリーマンの男性がなってしまうといったようなイメージが強いと思います。

しかし、女性にも多く、また高齢の方だけでなく若い世代でぎっくり腰になってしまう人がどんどん増えています。ぎっくり腰は正式には急性腰痛症と呼ばれています。

強い負荷が腰にかかってしまったときに靭帯や筋肉が損傷し、神経を圧迫してしまうことによって痛みが生じます。腰の捻挫を考えると想像しやすいと思います。

いつでもなってしまう可能性はありますが、冬は特にぎっくり腰になりやすい季節なので十分に注意することが必要です。

ぎっくり腰になってしまったときの応急処置

急なぎっくり腰でも困らないように自分でもできる簡単な応急処置方法を知っておきましょう。間違った応急処置をしてしまうと症状が長引く恐れがあるので正しい方法を知っておくことが大切です。

冷やさずに温めるのが良い。

冷やさずに温めるのが良い。

捻挫や打ち身など痛みを感じたら冷やすというイメージが強い方がほとんどではないでしょうか?ぎっくり腰の場合も前までは冷やす方法が取られていました。

しかし、最近では温める方が良いということも言われています。ぎっくり腰になるとぎっくり腰になっている周りの筋肉の血流が悪くなります。

そこを冷やすと冷たさで一時的に痛みを感じないようにすることはできますが、どんどん筋肉が凝り固まってしまいます。筋肉が凝り固まってしまうと痛みがひどくなったり、治りが遅くなることがあります。

きちんと温めて血流を良くして筋肉をほぐすようにしてください。冬であればカイロなどを腰に貼っておくのがオススメです。

とにかく動かさない。ゆっくり動く。

とにかく動かさない。ゆっくり動く。

ぎっくり腰をした後は絶対に激しい動きをしてはいけません。運動なんてもってのほかです。激しい動きを伴う仕事をしている方の場合は2から3日休みを取る必要があります。

横になって痛みがある程度おさまるまで安静にして、その後病院で診察を受けると治りが速いと言われています。無理をせずにぎっくり腰になったらそのタイミングで最後までしっかり完治させることが必要です。

ぎっくり腰になってしまったときのオススメ楽ちん姿勢

一番良いのは横向きに寝る姿勢

一番良いのは横向きに寝る姿勢

ぎっくり腰になってしまった場合寝るときには横を向いて寝るのが良いとされています。

横向きになっても痛みを感じてしまう場合には痛みのある部分を上側にしたり、横向きで寝るのは潔く諦めて別の寝方で寝ることをオススメします。

横向きに寝ると何かの拍子に腰をひねってしまうことがあるのでそれを防止するために上側のあしをベッドの間にはクッションなどを挟むと高さが出てオススメです。

うつ伏せ姿勢もオススメです。

うつ伏せ姿勢もオススメです。

うつ伏せに寝る場合には腰を真っ直ぐ伸ばすと痛みを感じることが多いので片方の足を横に出すようにすると良いです。お腹が苦しい場合にはタオルなどを体の下に敷いて、息をしやすいようにしておきましょう。

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