特に冬は要注意!以外にも多い女性のぎっくり腰の予防方法についてご紹介!
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特に冬は要注意!以外にも多い女性のぎっくり腰の予防方法についてご紹介!

冬になると寒さと年末年始などの忙しさが加わりふとした瞬間にぎっくり腰になってしまうことが多くなります。ぎっくり腰と聞くと男性に多い症状のような気がしますが、意外にも女性もぎっくり腰に悩んでいる方は多くいます。ぎっくり腰の予防は正しく行わないと逆効果になることがあるので正しい方法を知っておきましょう!

ぎっくり腰の予防を行う前に原因を知っておこう!

ぎっくり腰の予防を行う前に原因を知っておこう!

重い物を持ち上げたり、くしゃみや咳をしたときなどちょっとした拍子になってしまうぎっくり腰。身近に経験している方が多くいると思います。

ぎっくり腰は正式には急性腰痛症と呼ばれています。ぎっくり腰がとても痛くて辛いものであるということは多くの方が知っていると思いますが、腰に何が起きているのか知っている方は少ないのではないでしょうか?

ぎっくり腰の原理とどのような場面で起こりやすいのか詳しくご紹介します。

ぎっくり腰は腰の捻挫や肉離れと思えばOK!

ぎっくり腰は腰の捻挫や肉離れと思えばOK!

ぎっくり腰は腰の捻挫や肉離れと考えるとわかりやすくイメージができると思います。

ぎっくり腰は腰の腰椎という部分で引き起こされます。この部分は体の中で最も負担がかかっている部分です。急に大きな力が加えられたり、ふとした瞬間に腰を大きく動かしたりすると靭帯や筋肉が断裂を起こします。

断裂した靭帯や筋肉が神経を圧迫することによって腰から骨盤周辺に強い痛みが引き起こされます。痛みの強さには症状の重さによって異なり個人差があります。

一度ぎっくり腰になってしまうと、過去に起こした人体や筋肉の部分は弱くなっているので気をつけていないと再発する恐れがあります。実際に再発している方は多いのでしならないようにしっかり予防をすることが重要です。

なりやすい人はこんな人!なりやすい場面はこんな時!

なりやすい人はこんな人!なりやすい場面はこんな時!

まずぎっくり腰になりやすい人は、デスクワーカーやドライバーなど長時間同じ姿勢でいることの多い職業の方や、冷え症の方、ハイヒールを履くことが多い方、重い物を持ち運びする機会の多い方などです。

この方たちに共通するのは、日常的に腰に負担をかけてしまっているということです。2足歩行をする私たちの腰にはただでさえ強い負担がかかっています。それ以上に負担をかけるような行為はできるだけ避けるようにしましょう。

次に、ぎっくり腰になりやすい場面をご紹介します。代表的なのは重い物を持ち上げようとしたときだと思います。また、顔を洗おうと前かがみになったとき、ドアを開けようと腰をひねったとき、立ち上がろうとしたときなど通常の日常動作でもぎっくり腰になってしまうことがあるので注意が必要です。

ぎっくり腰の予防をしっかりしよう!!

最近ではぎっくり腰になる若者の数が増えてきています。日頃からしっかり対策をして自分の腰を大切にしてあげることが重要です。

腰が抱えているストレスを解消してあげる

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一日中腰には負担がかかり続けています。腰の周りの神経や筋肉は常に緊張している状態です。腰が疲れてしまっていると、それだけぎっくり腰になるリスクは高まってしまいます。毎日少しの時間でも良いので体中の神経と筋肉の緊張をほぐしてあげるようにしましょう。腰に負担をかけないように横になったり座ったり、優雅な音楽やアロマなど自分が一番リラックスできる空間を作りましょう。

運動不足は解消すべき!

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運動不足がちだなと思っている方は今すぐ解消するように行動を開始してください。急に激しい運動を行うことはぎっくり腰にもつながる危険な行為なので避けるようにしましょう。自分が好きで楽しめる運動をすることが大切です。楽しい運動が行えればストレス発散にもなるので一石二鳥です!

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