腰痛ベルトの選び方!正しい選び方を知って腰痛を改善しよう
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腰痛ベルトの選び方!正しい選び方を知って腰痛を改善しよう

無理な姿勢や加齢、いろいろな要素によって腰痛は起こります。ですが、市販されている腰痛ベルトをつけることで状態を改善することができます。素材や伸縮性など様々なものがありますが、腰痛ベルトの選び方を知っておくことが必要です。

腰痛ベルトってどんなもの?選び方の重要性について

腰痛ベルトってどんなもの?

腰痛ベルトとは、腰につけることでぎっくり腰などの腰痛を軽減させるものです。

いろいろな素材のものが出ており、市販されています。コルセットで治す方法もありますが、腰痛ベルトはドラッグストアやインターネットなどで手軽に購入できますので、腰を酷使する人や何となく腰痛を感じる人でも使用することができます。

病院などで処方されるコルセットとは違いますので、使用する際には正しい使い方をすることが必要になります。そして、自分の症状をしっかりと認識し、自分に合ったものを使用することが必要です。

腰痛ベルトを使用する目的!!コルセットとの違いとは

腰痛ベルトもコルセットも腰痛が起こった際に腰回りをサポートするグッズとして有名です。そのなかで市販されているのが腰痛ベルトであり、整形外科や整骨院などで使用される医療用のものをコルセットといいます。値段が高めですし、医師の診察が必要ですので、腰痛ベルトのほうが気軽に購入できます。

腰痛ベルトは、骨盤ベルトや腰痛バンドという名前で市販されています。素材については、すべてがゴムでできていたり、一部分がゴムの素材でできたりとさまざまです。その製品のバリエーションはとても多く、妊婦さん用なども市販されています。

腰痛ベルトの選び方は?腰痛を軽減するために大切なこと

腰痛ベルトの選び方は?

腰痛ベルトにはさまざまな商品があります。

まず、腰回りの巻き方については1段式と2段式のものがあります。ずれにくいのは2段式のものですので、2段式が良いのですがファッションとの兼ね合いなども考慮します。幅にも広いタイプと狭いタイプがあります。腰のくびれやくびれより少し上に痛みがある場合は、幅広いものが適切です。骨盤や股関節、おしりに痛みがある場合は狭いものを選びます。その場合、腰の下の骨盤の位置を締めるようにします。

試着ができない場合はどうすればよいのか?

腰痛ベルトは、気軽に購入ですることができる反面、試着がしにくいという欠点もあります。

そのような場合は、さらしなどを巻いてみて、自分の腰痛がどのように巻くと軽減されるかで判断するのも一つの方法です。腰の上のほうの位置に位置するのであれば、比較的幅が広くしっかりと2重に装着するものを購入し、骨盤など下のほうをまくと楽になるのでしたら骨盤ベルトを選択するという方法があります。

自宅用にしっかりとした2段式を購入し、外出やオフィス用に目立たないものを購入する方法もあります。

腰痛ベルトにもいろいろな素材があります

腰痛ベルトの素材についても、いろいろなものが市販されています。

すべてが伸縮するものや一部がゴム素材となっているものなどです。ゴム素材は伸縮性が高く、使いやすいのですが一方で肌の弱い人や汗をかきやすい人はかぶれたりあせもになったりすることも考えられます。ですので、メッシュ素材のものを取り入れると、汗をかきにくくて良いです。

腰痛ベルトをつけるうえでの注意事項について

腰痛ベルトをつけるうえでの注意事項

腰痛ベルトを購入すれば腰痛から解放されるということではありません。

つける位置が悪かったりするとかえって筋肉に負担をかけたり、身体をゆがめてしまう場合もあります。ですのでしっかりと説明書を読み、間違った使い方をしないようにしましょう。痛みが酷くなる場合は、無理をせずに医療機関に行くことも必要です。

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