歪みが原因なの?足の長さが違うと体調不良や腰痛になることも!
111views

歪みが原因なの?足の長さが違うと体調不良や腰痛になることも!

足の長さが違うと、体調不良や腰痛になりやすくなります。足の長さが違う原因には、背骨や骨盤が歪んでいることが挙げられます。日常生活では、できるだけ身体に歪みが出ないように姿勢を正すことが大切です。足を組んだり、重いカバンを片方だけで持つことを繰り返すと身体に歪みが発生しますので注意しましょう。

足の長さが違うと腰痛に!

身体の歪みが原因かもしれません。

身体の歪みが原因かもしれません。

足の長さが違うと身体にさまざまな不調が出てきます。

歪みの原因として考えるのは、背骨の歪みや骨盤の歪みなどです。歪みができるだけ小さければ身体の不調などの問題点も少なくなるのですが、残念ながら一度歪み始めると、歪みも大きくなっていってしまうのです。

足の長さが違うとこんな支障が!

足の長さが違うとこんな支障が!

足の長さが違うと、骨盤にも異変が出てきます。

足の長さが違うことによって、骨盤の位置も傾いたり、正し位置からずれてしまいます。足の長さが違うことによって、体重を分散することが出来ずに、身体の片側のみ体重がかかってしまうこともあります。体重の分散割合が狂ってしまうことによって、腰痛や膝の関節に痛みが出てくることもあります。

普段の姿勢が大切です

足の組み癖はありませんか?

足の組み癖はありませんか?

普段から足を組んで座る癖がある方は、背骨や骨盤が歪みやすくなりますので、足はなるべく組まないようにして生活する必要があります。どうしても足を組みたい場合には、片方の足を組んだら、反対の足に組み替えて、バランスをはかる必要があります。

猫背になっていませんか?

猫背になっていませんか?

足の長さが違う原因として、猫背も挙げられます。猫背になると背骨や骨盤の位置もずれるため、なるべく背筋を伸ばして生活をするようにしましょう。

肩の高さにズレはありませんか?

肩の高さにズレはありませんか?

お風呂に入った時に浴室の鏡でチェックをしてみましょう。

左右どちらかの肩が上がっていることはありませんか。もし上がっていれば、身体に歪みがある証拠です。歪み癖はなかなか意識しなければ治りません。片方の肩が上がっていた場合には、肩の高さが同じようになるようにしましょう。外出先でも肩の高さはチェックしながら、意識して治すように努めましょう。

ショルダーバッグは交互に持ちましょう

ショルダーバッグは交互に持ちましょう

ショルダーバッグをいつも同じ肩でかけていると、身体が歪む原因となりますので意識して交互に持つようにしましょう。

ストレッチで解消しましょう

足の長さを同じにするストレッチ

身体の歪みを取るストレッチがあります。まず最初にあおむけに寝ます。両足を床から10センチ上げ、20秒間キープします。骨盤周辺の筋肉も強化されるため、骨盤の歪みがとれることによって足の長さも揃ってきます。毎日お風呂上がりなど、身体が柔らかくなっている時に行えば、身体の歪みが取れ、足の長さも揃ってきます。

両手両足を力一杯伸ばしましょう

両手両足を力一杯伸ばしましょう

これは布団の上でできるストレッチなので、就寝前や朝起きた時にするとよいでしょう。まず仰向けに寝て、両手は横に、両足も横に広げた状態で鼻から息を吸い、口からゆっくりと時間をかけて吐き出します。両手両足を思い切り伸ばして、身体の歪みを取りましょう。

歪みの程度が酷ければ整形外科へ

歪みの程度が酷ければ整形外科へ

足の長さが極端に違っている場合や、身体の歪みが酷い場合には、一度整形外科で診てもらいましょう。

思わぬ病気が隠れている場合もあります。背骨が圧迫骨折している場合だと、背骨の痛みや、骨盤の痛みなどが伴うこともあります。また骨密度が低下している場合だと、骨がもろくなっており、骨が折れやすくなっている場合もあります。女性の場合だと40代を過ぎたあたりから骨密度量が低下していくため、カルシウムが不足して骨に異常があり、左右の足の長さが違う場合も考えられます。

PR