妊娠中のつら~い腰痛を何とかしたい時 妊婦の腰痛にいい寝方はコレ!
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妊娠中のつら~い腰痛を何とかしたい時 妊婦の腰痛にいい寝方はコレ!

妊娠すると腰が痛くなることがありますよね。自分ひとりだって腰痛持ちなのに、お腹に赤ちゃんを抱えるなんて、そりゃあ痛くなるよって思う人もいるかもしれません。こちらでは腰痛改善法や妊婦の腰痛にいい寝方をご紹介しますので、ちょっと試してみてください。

妊娠中の腰痛を軽くする方法

妊娠すると、腰が痛くなるっていう方はいますよね。赤ちゃんはお腹の中でだんだん大きくなっていくので、その重みで腰に負担がかかって痛くなることがあります。
また、まれに妊娠初期の頃から痛くなる妊婦さんもいて、腰痛に悩む時期は人それぞれですが、妊娠中の腰痛は鎮痛剤も飲めないし、本当に困りものです。

では、妊娠中に腰が痛くなったらどうしたらいいのでしょうか?

妊娠中の腰痛を軽くする方法

こちらでは、妊娠中の腰痛を少しでも和らげる方法をご紹介します。妊婦の腰痛にいい寝方もご紹介しますので、早速今夜から試してみてくださいね。

筋肉をつけて血行を良くしよう

お腹が大きくなってくると、バランスを取るために自然と反り返ったような姿勢になりがちです。
しかし、これは腰に負担をかけることになりますので、姿勢に気を付けましょう。まっすぐ立てない人は太ももやお尻の筋肉が衰えているのかもしれません。筋力不足は血行不良を起こして腰まわりを冷やし、腰痛の原因になります。

そのため、足にしっかり筋肉をつけて血流を促し発熱させて腰痛にならないようにすることが大切です。お尻や太ももに筋肉を付けるにはウォーキングが一番なので、一日一時間くらいはしっかり歩くようにしましょう。

体重の増えすぎに気を付けよう

妊娠中に過度なダイエットは禁物ですが、体重の増えすぎは腰痛の原因になります。体重管理はしっかりできていますでしょうか?

妊娠中に体重を増やし過ぎないためには、適度な運動を取り入れることと食事の内容を見直すことがあります。献立は野菜多めで肉などの脂肪分は少な目にし、同じ肉でもバラではなくロースにするなど部位を変えるだけでもヘルシーです。

調理法も油で焼くのではなく蒸したりゆでたりして、油分抜きで加熱すると低カロリーになります。食べる時間も大事なので夕飯を早めにしたりしてお腹いっぱいの状態で寝ないようにすることもポイントです。

横向きで寝よう

お腹が大きくなってきたら、仰向けで寝るのはやめましょう。普段の姿勢で反り返っている人は、仰向けになった時も反り返ってしまうので、腰に負担がかかります。子宮が背骨の上に乗る形になってしまうため、血流が悪くなって、腰痛はおろか気分が悪くなることもあります。

妊婦の腰痛にいい寝方は、横向きになって上半身をうつぶせのような形に腰をひねり、上にきた膝を曲げる「シムス」の姿勢です。お腹の赤ちゃんにも負担がない姿勢なので、ぜひやってみてください。
横になる方向は右でも左でもいいですが、患部が上になることがポイントです。痛みがある方は下にならないようにして横向きに寝てみてください。

抱き枕を使ってみよう

もし、上記のようなシムスの姿勢が作りづらい人は、抱き枕を使ってみてください。股の間に挟めば、自然に膝が曲げられます。また、抱き枕を使えば寝返って仰向けになってしまうこともありませんので、予防としても使えます。

マットレスは固めがおすすめ

マットレスは固めがおすすめ

柔らかすぎるマットレスは体重を支えてくれないので、腰痛の原因になります。固いマットレスで眠ることがオススメなので、もし柔らかい場合には、マットレスと敷布団の間に板などの固いものを敷いてみるといいでしょう。

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