猫背でそり腰になっていない!?そり腰の治し方とは
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猫背でそり腰になっていない!?そり腰の治し方とは

そり腰とは、背骨や腰骨が湾曲しているため、身体に様々な弊害が出てきます。また骨盤が歪むことによって下腹部に肉が付きやすくなるため、そり腰はできるだけ治していきましょう。そり腰の治し方は簡単なストレッチを毎日続けることで、治していくことができます。

そり腰の治し方とは

ぽっこりお腹の方は要注意!

ぽっこりお腹の方は要注意!

そのぽっこりお腹、そり腰かもしれません。

そり腰体型の方に多いのが、ズバリお腹もぽっこりと脂肪がついていることです。ぽっこりお腹はただ食べ過ぎや運動不足が原因でなるのではありません。それはそり腰が原因でお腹に脂肪がつきやすくなっているのです。

そり腰かどうかをチェックしてみましょう

そり腰かどうかをチェックしてみましょう

まず自分がそり腰かどうかについては、なかなか自分では判断できないものです。そこで、壁に身体の背面をぴったりとつけて確認してみましょう。壁とお尻と腰の間に隙間がある方は、ズバリ、そり腰体型です。

そり腰は身体の背骨が湾曲しています

そり腰になると背骨や腰の骨が湾曲しているため、身体にさまざまな弊害が出てきます。症状の一つには腰痛があるでしょう。他にも肩こりや首の痛み、股関節周辺の筋肉や骨が痛むこともあるので、正しいそり腰の治し方を行い、そり腰を治していく必要があります。

そり腰になるとこんな弊害があります

下半身太りやむくみ太りの原因に!

下半身太りやむくみ太りの原因に!

そり腰になると、骨盤周辺の骨が歪むため、内臓の位置も下がってきます。

すると内臓機能の働きも悪くなってしまうため、消化機能が悪くなってしまったり、便秘がちになります。また低体温になるため、冷え性の原因となります。

血流やリンパの働きもわるくなるので、下半身がむくんでしまったり、老廃物を身体にためこみやすくなるため、脂肪が下半身に集中してしまう傾向があります。

健康のためにも美容のためにも治しましょう

身体を布団の上で丸めるだけ!

簡単でお手軽なそり腰の治し方をお教えします。

まず最初に布団やマットの上で、両手で両膝を抱えた状態で、仰向けになります。この状態で3分ほどキープしましょう。キープしたら、身体を前後にゆらゆらとゆらしていきます。背中側の筋肉が伸ばされて行くので、そり腰による背骨の歪みに効果があります。毎日寝る前の習慣として行うとよいでしょう。

壁に身体をぴったりとつけるだけ

壁に身体をぴったりとつけるだけ

そり腰の治し方は、とにかく正しい姿勢を身体に覚えさせることが大切です。

そこで、壁に身体をぴったりとつけ、腰やお尻の間などの隙間がなるべくできないように、全身を背中にピッタリつけて立ちましょう。テレビを見ている間など、ちょっとした生活の隙間時間を利用して、暇さえあれば行うと、無理なく身体に正しい姿勢を覚えさせていくことができます。

腰と背中の後ろを伸ばすストレッチ

まず正座をした状態で、後ろに倒れるようにして背中をマットの上につけて寝ます。腰や背中の筋肉がまっすぐに伸びるので、毎日の寝る前のストレッチとしておこなっていきましょう。

腹筋が弱いとそり腰になってしまう

腹筋が弱いとそり腰になってしまう

腹筋が弱い人ほど、そり腰になりやすい傾向があります。そこで日頃あまり運動をしない方でも鍛えることができる腹筋の鍛え方をご紹介します。

お腹をへこませながら、息を少しずつ口から吐いていきます。次にお腹を意識しながら、お腹を膨らませながら息を吸い込んでいきます。5分ほど、この呼吸を繰り返していきましょう。呼吸法だけのトレーニングですので、外出先でも気軽に行うことができます。

生活面でも気をつけよう

姿勢が悪いと、そり腰になりやすくなるので、毎日お腹をへこませ、背筋をしっかりと伸ばして生活をするようにしましょう。また重い荷物を持った時は、片方の手で持ったら、必ず反対側の手でも荷物を持つようにしましょう。

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