過信は落とし穴!ぎっくり腰の治療や応急処置をしりたい
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過信は落とし穴!ぎっくり腰の治療や応急処置をしりたい

動けないらしいですよね、らしいというのはわたしはまだ幸いなったことがないからです。しかし、だれにでもぎっくり腰のリスクはあります。ぎっくり腰はゆがみや蓄積した疲労によるものだからです。日頃の運動不足や食生活から…「グキッ」!ぎっくり腰の治療や応急処置について知っておいたほうがよさそう!

急に重い持った時のイメージが強いですが、じつはぎっくり腰はおこる前から徐々に忍び寄っているのです。

ですから、あらかじめぎっくり腰の治療について知っておくことは大事です。

みなさんがとくに気になるのは、その応急処置の方法ですね。

ぎっくり腰はおこる前から徐々に忍び寄っている

重いいたみに加えて体全体がこわばる恐怖

日常的な動作が引き金となってぎっくり腰になりますが、その痛みは重いギグッ、ズキンとした痛みで動くとことが出来ないくらい激しいもの。

さらに、腰から背中や脚まで痛みが広がり、体全体がこわばったようになってしまう。
考えただけでも一人のときだったら心細いですね。

お年寄りだと、そのまま寝たきりということにもなりかねません。

ぎっくり腰の治療で大切なポイントは、なるべく早い段階で治療を開始することですが、まずはどこを痛めたのかその場所を特定することが適切な治療を受けることにつながります。

一般的に痛めやすいポイントは腰椎や背筋、筋膜ですが、人によっては同時に複数痛めてしまうということもあります。

応急処置はねんざといっしょ

ぎっくり腰になったと思ったら、まずは安静にすることです。
その場で楽な姿勢をとりましょう。

楽な姿勢は個人差はありますが、多くがくの字に横になると楽なようです。
仰向けが楽な場合には、腰に負担がかからないように膝をたてるようにしましょう。

横たわっているとほとんどの場合は痛みが落ち着きます。
この痛みが激しいときにストレッチなどは無理に行わないようにしましょう。

足首などのねんざと同じだと考えて、「固定」と「冷やす」ことが原則です。
痛みのある2~3日は炎症をひかせるために、湿布ではなく氷のようなもので少し冷やしましょう。

痛みが軽くなってからは、今度は温めて治すことを促進していきます。

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動いたほうが治りが早い?

まだ体を動かすと少し痛むかもしれませんが、ここからはリハビリと思って無理のないように動いた方が治りが早いと言われています。

できる限り早く体を動かした方が治りやすく、再発しにくいとも言います。
腰痛を慢性化させないためににも、一日の疲れは湯船につかってとりましょう。

入浴は、冷えも解消させて血行を良くするので治癒にはとても大切です。
軽い場合は2〜3日、重傷になると2週間〜数ヶ月も痛みが続くこともあります。

痛みを早くなんとかさせたいときには針治療を選択する方もいます。
応急処置は捻挫と同じとイメージすると理解しやすかったですね。

それでは、病院で治療する場合はとのようなことがなされるのでしょう。

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本当にただのぎっくり腰ですか?

基本は、消炎鎮痛剤と、筋肉のはりを抑える筋弛緩剤の薬物療法を行います。

コルセットを用いることもありますし、慢性期になってくるとの温熱療法や牽引療法など症状に応じて選択されます。

それでも痛みが治まらない場合は、ブロック療法といって局所麻酔剤やステロイドなどを注入する方法や、手術が必要な病気が隠れている場合もあります。

そう言った意味でもただのぎっくり腰、くせになっているし、とあいまいにはせずに、本当にただのぎっくり腰かどうか整形外科できちんと検査することが大切です。

特に安静にしていても痛みが治まらない腰痛や発熱やしびれ、排尿の異常など他に症状がある場合は速やかに病院を受診しましょう。

筋力をきたえて見た目年齢もマイナスに

運動不足はどこにいってもついて回るんですね。
ぎっくり腰も運動不足が原因のひとつです。

しかも、女性はどうしてもデスクワークが多かったり、ヒールなどのファッションで腰や膝に無理させてしまいがちです。
腰の柔軟性もぎっくり腰を含めた腰痛の予防には大切だということを覚えておきましょう。

そして、加齢によって筋肉の衰えはやってきます。
お肌のアンチエイジングももちろん大切ですが、姿勢は見た目年齢に大きく影響してきます。

筋力を鍛えることが姿勢美人への近道なのかもしれませんね。

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