浪費は病気の症状?浪費を治すためにはどうすれば良いの?
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浪費は病気の症状?浪費を治すためにはどうすれば良いの?

ついつい物を買ってしまう、気がついたら衝動買いをしていた、こんなことはありませんか?浪費が激し過ぎる場合、もしかすると浪費が症状となって出てくる病気に掛かっているのかもしれません。浪費は病気の症状の1つとして出てくることがあるのです。浪費が起こる病気についてご紹介しましょう。

衝動買いがやめられない・・・それって病気なのかも

ついつい物を買ってしまう、浪費グセがあるという方、いらっしゃいますか?

浪費は病気の症状の1つでもあります。浪費の症状が出る病気についてご紹介しましょう。

浪費する症状はなぜ起こる?

浪費する症状はなぜ起こる?

浪費をしてしまうのは、原因があります。

原因の1つは、高揚感です。

買い物をしているときは、うれしかったり楽しかったりしますよね。実は、嬉しいことや楽しいこと、良いことなどがあって、気分が良くなり財布の紐がゆるくなっているのです。また、昇給や昇進など自分に自信がつくようなことがあって、気分が高まっているときには、お金を使いたいなと思ってしまいます。

浪費をするときは、うれしいことがある場合だけではありません。何か嫌なことがあったときにも浪費をしてしまいます。嫌なことで感じたストレスを発散させるために浪費をしてしまうのです。

浪費をする方は欲しいモノが多く、いつもそのことを考えている方に多いです。バーゲンなどでそのモノが安く売られているような場合、いつもよりお得と思って買ってしまいます。

このように、浪費をする原因はあるのですが、病気の症状の1つとして出てくることがあります。浪費をする症状が出る病気についてご紹介しましょう。

浪費は病気?【買い物依存症】とは?

浪費は病気?【買い物依存症】とは?

浪費が症状の1つとなって出てくる買い物依存症。買い物依存症はどのような病気なのか特徴や原因、治療法についてご紹介しましょう。

【特徴】

買い物依存性は、買い物をすることによって気分が高揚するため、欲しいものをどんどんと買ってしまうことが特徴です。衝動的に物をたくさん買ってしまうため、持っているお金以上に使ってしまい、借金を重ねて自己破産に陥る場合もあります。

【原因】

買い物をすることよって、嫌なことを忘れることができ、満たされるため起こります。衝動的に買いたいという欲求が抑えられなくなるのは、買い物をして心が満たされるときの快感を忘れることができないからです。

【治療法】

買い物依存症を治療するためには、物欲をそそるような情報を入れないことが大切です。インターネットやテレビコマーシャル、雑誌などには、様々な買い物情報があふれています。それらの情報になるべく触れないようにしましょう。

浪費は病気?【双極性障害】とは?

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うつ病の1つである双極性障害、この双極性障害の病気になると、浪費の症状が出ることがあります。双極性障害の病気についてご紹介しましょう。

【特徴】

自律神経の乱れによって、精神状態がコントロールできなくなってしまい、浪費癖が出てしまうのが特徴です。気分が高揚している状態と、落ち込んでいる状態の2つの症状が出ることが特徴です。

【原因】

双極性障害の原因の1つに遺伝子があります。双極性障害になるのは同じ家系に発生することが多く、遺伝子が関わっているのではないかと言われています。また、育った環境や性格、体質なども関係しています。

【治療法】

双極性障害の治療法には、薬物療法と精神療法があります。この2つを併用して治療を行うことと同時に、認知療法や代替療法なども行います。基本的に病院での治療となります。

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