毎年発症者続出!!五月病の正体を知って撃退しよう!!
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毎年発症者続出!!五月病の正体を知って撃退しよう!!

毎年4月になると進学や就職、転職などで多くの方が新しい生活を始め、緊張感のある生活をしています。そして、その後、GW明けにちらほら出てくるのが、「五月病」です。五月病の正体とはいったい何なのでしょうか。ここでは、五月病について知り、ならないための方法を紹介します!!

五月病っていったい何??

GW明けに発症する適応障害の一種!

五月病とは、生活環境が変わった4月には、職場や学校などで張り切って過ごしていたのにもかかわらず、5月になると急に元気がなくなり、集中力が途切れてしまう状態のことを言います。これが五月病の正体です。

この五月病は、正式な診断名ではなく、医学的には「適応障害」や「うつ病」と診断されることもあります。

GW明けに発症する

具体的な症状は??

五月病の具体的な症状は、気分の落ち込み、仕事や勉強に対する意欲や集中力の低下、不眠、食欲不振、焦りや現状への不安感、孤独を感じるなどが挙げられます。

具体的には、4月からの環境に違和感や劣等感、焦りなどを感じたまま、GWを迎え、日々の生活で抑えていた不安や不満が爆発して起こることがあります。また、長いお休みの後に同じ環境へまた復帰することの億劫さや嫌悪感を自覚すると発症することもあります。

日々の生活で抑えていた不安や不満が爆発

五月病にならないようにするには??

カンペキ主義を脱ぎ捨てよう!!

五月病にかからないようにするには、自分に対しても、人に対してもカンペキ主義をやめることが大切です。6割できていればまずまずOK、7割できればまず大丈夫などといった心構えで生活すると良いでしょう。色々なことにとらわれ過ぎてしまうよりも、あきらめたり、割り切るなどといった自己防衛法をしっかり身に付けましょうね。

カンペキ主義を脱ぎ捨てよう

慣れない環境で自分が思うように振る舞えないのは、学業の面でも仕事の面でも当たり前のことです。数か月経てば、自分の置かれている環境や人間関係が見えてくるはずです。あまり気負うことなく、ある程度「やり過ごしてしまう」ことも大切ですよ。

背負いこまないようにしよう!!

緊張している状態だったり、悩みがある場合は、周りの仲間に伝えたりして上手に発散するようにしましょう。周りに自分の置かれている立場を分かっている人はいるはずなので、その方達に相談しても良いですね。もちろん、地元の友達やかつての同級生でも良いですよ。話を聞いてくれる人と食事へ行ったり、カラオケへ行ったりするなどして、発散するようにしましょうね。

背負いこまないように

規則正しい生活を送ろう!!

他の病気を寄せ付けないためにも大切なのですが、生活習慣や食生活のバランス、適度な運動、規則的な睡眠時間を保つということは、五月病にならないためにも極めて重要です。その中でも、スポーツは確実にストレス解消になり、睡眠の質も上げてくれますよ。

スポーツは確実にストレス解消に

五月病になってしまったら・・・

自分のやりたいことを見直そう!!

もし、五月病の症状があらわれてきたなと思ったら、まず生活を一度見直してみましょう。そして、原因である仕事や勉強から少し距離を置くようにしましょう。最低でも、週に2日は休み、ひとりで趣味に没頭したり、自然と接したりすると良いですね。

また、落ち着いて考えてみても、自分のしたいことを違う場合は、方向転換の準備を始めるのも効果的です。

まず生活を一度見直してみましょう

それでも治らない場合は病院へ!

少し休んでみて、環境の変化に対応できないだけでなく、自分自身が変わってしまった、前向きになかなかなれないなどと感じたら、初期のうつ病を発症している可能性があるので、メンタルクリニックや専門医を受診して相談するようにしましょう。

それでも治らない場合は病院へ

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