大転子の矯正を行うことにより、骨の歪みが取れスリム体型になれます
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大転子の矯正を行うことにより、骨の歪みが取れスリム体型になれます

大転子の矯正を行い、歪みやすい大転子の矯正を行いましょう。大転子の歪みを放置していくと、骨盤や周辺の筋肉の歪みも酷くなっていきます。そのため、お尻や太ももに筋肉が付きやすくなってしまいます。歪みを矯正することによって下半身痩せをすることが出来ますので、簡単なストレッチで歪みを矯正しましょう。

大転子の矯正下半身が痩せられる!

大転子とはどこの骨?

大転子とはどこの骨?

大転子とは、骨盤近くにある骨のことで股関節部分にある骨のことです。

骨盤あたりが横に広がっていると、下半身デブになりやすくなります。 この部分の骨はとても歪みやすいため、左右の骨が歪むと、腰やお尻が横に広がりやすくなり、下半身に余分な脂肪が付きやすくなります。

そのため、大転子を正常な位置に戻す大転子の矯正を行うことによって、ダイエット効果を得ることが出来ます。 妊娠や出産で大転子の位置が外側に歪んでしまったり、普段、畳の上に座る習慣がある方、足を組む癖がある方は、大転子が歪んでいる可能性があります。

歪みを放置していくと

歪みを放置していくと

歪みをそのまま放置し続けていくと、骨盤の歪みが酷くなり、お尻や太ももが太くなってしまいます。

大転子の矯正はストレッチで!

開脚ストレッチで大転子の矯正が出来る!

 開脚ストレッチで大転子の矯正が出来る!

まず床に座り、足を出来るだけ大きく広げます。 息を吐きながら、身体をできるだけ前に倒していきます。

骨盤周辺の筋肉や歪んでいた骨が正しい位置へ戻すことが出来ます。 身体が固い人は、お風呂上がりにストレッチを行うようにしましょう。毎日、続けることによって身体が柔らかくなります。

股関節ゆらし

股関節ゆらし

まず真っ直ぐな状態に立ちます。 脚を肩幅に広げます。 次に骨盤の出っ張り部分にある大転子を抑えながら、反対側に身体を倒します。 反対側も同様に行い8回ほど繰り返していきましょう。

テレビを見ながらお尻歩きをしましょう

テレビを見ながらお尻歩きをしましょう

大転子の矯正方法として効果的なのが、お尻歩きです。 脚を伸ばしたまま床の上に座ります。 上半身は起こした状態で、お尻を動かしながら身体を前進させていくだけです。 前進後は、後進も行い、繰り返していきましょう。

腰回しも効果があります

真っ直ぐな状態に立ち、脚は肩幅に広げて立ちます。 腰に両手を当てて、ゆっくりと腰回しをしましょう。 逆向きも忘れずに回しましょう。 簡単な運動ですが大転子の歪みを取ることが出来ます。 普通に回す以外にも、八の字を描きながら回すのも効果的です。

歪みを取るには毎日継続することが大切です

無理のない範囲内で行いましょう

大転子の歪みを取るには時間がかかります。

歪みを取るストレッチは少しずつでいいので、毎日継続して行うようにしましょう。

また骨盤周辺の筋肉や股関節回りは日常生活であまり使われない筋肉であるため、最初は動かすだけでも辛い場合があります。 最初は無理のない範囲内で運動やストレッチを行い、慣れてきたら回数を増やしていくとよいでしょう。

骨盤矯正グッズを同時に活用しても!

骨盤矯正グッズを同時に活用しても!

最近は骨盤矯正が出来るグッズが出回っています。 ストレッチと同時にこうしたグッズを活用するのもよいでしょう。 ショーツやベルトなど着用型のものもあるので、身につけるだけで骨盤の歪みを取ることが出来ます。

歪まないようにするためには

大転子が歪まないようにするには、普段の生活を変えることも大切です。

猫背気味の方は、いつも正しい姿勢を保つようにしましょう。 またヒールの極端に高い靴を履くと、身体が無理にバランスを取ろうとするため、骨盤も歪みやすくなります。 自分の脚に合う靴を履くことも大切です。 脚を組んだりする習慣も止めましょう。

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