現代病のひとつであるスマホ巻き肩とはどんなものなの?
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現代病のひとつであるスマホ巻き肩とはどんなものなの?

皆さんはスマホを使っていますか?今や全年代の6割を超える使用率があるスマホ。20代に至ってはもう9割以上!でもこのスマホ、その使用する姿勢がちょっと問題に。その問題の姿勢でなってしまうと言われているスマホ巻き肩とは一体どんなものなのでしょうか?一緒にチェックしていきましょう!

スマホって本当に便利ですよね。

電話するのはもちろんですが、いろいろ調べたり、SNSを利用しての交流などちょっと覗くだけで気になる情報がいっぱい!そうすると気になるのがその使用時間かもしれません。

ついつい長い時間使いがちのスマホですが、使用しているときの”姿勢”を気にしたことがありますか?気を付けないと”スマホ巻き肩”に悩まされるかもしれませんよ?!

スマホ巻き肩とはいったいどんなものなのか?

スマホ巻き肩とはいったいどんなものなのか?

スマホを操作しているときの姿勢はいったいどんな感じですか?背中が丸まり、さらには肩が内側に入ってしまっていませんか?

胸の筋肉は内側によってしまい、背中肩甲骨が広がってしまっています。その姿勢が”スマホ巻き肩”といわれるものです。

スマホ巻き肩かどうかをチェックしよう!

スマホ巻き肩かどうかをチェックしよう!

ひじを伸ばし、手を横に広げます。(このとき手の平を上に)そしてそこから手を頭の上まで上げていきます。バンザイの姿勢まで上げたら、そこで両手の甲を同士を合わせていきます。

そしてこの状態で上でが耳の後ろもしくは横になっていれば大丈夫。まだ”スマホ巻き肩”ではないということです。でも腕が耳より前にきている、もしくは腕を上げている途中で腕が視界に入る状態である場合は”スマホ巻き肩”の疑いありということになるんだそうです。

他にも普段立っている姿勢のときひじ頭部分が真後ろにあれば大丈夫。でも身体の外側になってしまっている場合は”スマホ巻き肩”を疑う必要があるようです。

スマホ巻き肩だとこんな症状が!

スマホ巻き肩だとこんな症状が!

スマホ巻き肩の初期症状としては頭痛、腰痛、そして肩こりに眼精疲労といったものが。

姿勢が悪くなっていることから靴の減り方が早くなったり、歩いていてつまずきやすいなんてこともあるそうですよ。まだまだこれらは初期段階。

さらに進行するとさらなる身体の痛みが出てきてしまうそうです。耳鳴りやめまいは筋緊縮性からくるもの、頸椎症、肘や膝の痛みが出てきたり、腱鞘炎といった症状を訴える人もいるそうです。

そして女性にとって嫌なのがバストへの影響が!大胸筋が縮む形になることからバストがへこんでしまうようにみえ、貧乳となったり、形も変わってしまうといった話もあるんだそうですよ。

スマホ巻き肩の解消方法とは?

スマホ巻き肩の解消方法とは?

まずフェイスタオルの一枚用意してください。

そのタオルを逆手に持ち、胸の前にできる限り伸ばします。そしてそのひじを肩の高さにあげながらひじを曲げます。そしてそのまま肩を後ろに引くイメージで胸を張っていきます。胸が張れたら手の甲は前に向けた状態でタオルを後ろに引っ張っていきます。

このとき腰が反らないように!もし反ってしまうようならそれこそ”スマホ巻き肩”の可能性が大ですよ!次にゆっくりと腕をおろしていき、タオルを順手で持ち直し、持ち腕を斜め上へと伸ばしていきます。そして肘をひきつつ、真っ直ぐ後ろに向かいひっぱり、5秒ほどキープをします。この動作を無理がない程度に繰り返してみてくださいね。

スマホ巻き肩になりにくいスマホの見方って?

椅子に座り、頭のてっぺんが天井から引っ張られているようなイメージで姿勢を正します。そして身体の力を抜いていきます。そしてスマホを持っている手の肘をもう一つの手で支えるようにするだけでOK!

最後に

スマホはとても便利で今や手放せない人も多いと思います。でもそんな便利なものでも使い過ぎによって身体に支障が出てしまうのは大変です。ぜひともスマホを使用する姿勢や時間などを気にして上手に使っていきたいですよね。

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