朝起きたら肩こりになっていた!肩こりの原因について。
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朝起きたら肩こりになっていた!肩こりの原因について。

ちゃんと寝たはずなのに疲れが取れている感じがしない…しかも肩凝ってる!なんて経験ありませんか?なにが原因で寝ているのに肩が凝ってしまうのでしょうか。意外と知らない、朝起きたら肩こりしてしまう原因を見ていきたいと思います。

しっかり寝ているのになぜ…朝起きたら肩こりしている原因について

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寝ても疲れが取れない。毎朝起きると肩こりに悩まされる。ちょっと寝るのが苦痛になってくる。など、思ったことありませんか?

寝ている時に、問題があるかもしれません。

問題その1.枕の状態が悪いのかも…

寝ている時に、首の骨(頸椎)や筋肉にも負担はかかることがありません。ですので、朝起きたら肩こりは解消しているはずなのに、肩こりが…その原因の半数以上は「枕」です。

私たち人間は、一晩で30回程度大きな寝がえりをうつと言われています。思っていたより多く人は寝がえりを打つのですね。枕が合わないなどの理由で寝がえりをうつことができなかったり、寝がえり大きなエネルギーを消費してしまうと、血流が悪化して肩こりや朝起きた時に疲労感が残ることがあるというのです。

低くて固めの枕が、肩こりに悩む方に合いやすいいようです。試してみてください。

問題その2.寝ている時の体勢。

寝ている時に首が下がると、首の筋肉が緊張して肩こりを引きやすいそうです。

睡眠中の肩こりの原因は「横寝」の寝姿勢が深く関係してくるとのこと。睡眠中に必ず寝がえりをうち、横寝のじょうたいにもなります。このとき、右か左かどちらかの肩が体の下になってしまいます。低い枕、硬い敷き寝具を使っていると、自分の体に肩が「圧迫」されてしまうので、肩こりを引き起こすのだそう。

敷き寝具がやわらかくても、枕が低かったら意味がありませんよ。原因が分からず、柔らかい敷き寝具に低い枕で寝ていて「肩こり」悪化されたという方もいます。見直すことが大切ですね。

今は、枕専門店などもありますから相談してみるといいかもしれません。自分に合った枕を探してみてください。

原因は枕だけ?肩こりの原因はまだあった!

働き過ぎによる疲労の蓄積は、自律神経の高ぶりや緊張を引き起こします

自宅に仕事を持ち帰って、デスクワークをする。なんて当たり前のことになりつつあるかもしれません。そんな方は要注意。

慢性的な疲労や過労。働き過ぎによる疲労の蓄積は、自律神経の高ぶりや緊張を引き起こします。また、内臓の消化系の動きが弱まって、胃や小腸の機能の低下を招いてしまいます。そうなるとどうなるかというと、肩や背中の筋肉がパンパンになり、凝ってしまう原因になります。

血流を良くして疲労の回復力の強い体を目標です。なるべく、就寝1時間前までにお仕事を切り上げて、ゆっくりリラックスしてからお布団に入ってください。

常に肩の痛みを感じている方もいるかと思います。そんな方は、肩だけでなく体全体が硬くなっていることが多いです。

睡眠中体を動かすことがほとんどないために、体が硬くなってしまうので朝起きると体全体に凝りを感じてしまうのだとか。そんな時は、寝る前にストレッチをしてください。1日の体の緊張や凝りをほぐして心地いい眠りに導いてくれることでしょう。

肩こりになってしまう生活習慣

肩がけかばんが肩こりの原因に

女性は、常にかばんを持っています。そのかばんを持っているのは、右肩ですか?左肩ですか?

右がよく凝る人は、常に「右の肩にかばんをかけているということです。かばんをかけた側の肩に負担がかかるのは当然です。なので、気にかけて交互にかばんを肩にかけてみてください。

冬のアウターも厚手で重たいものが多く、それが原因で…という方もいるかとおもいます。そんな方は、肩こりの解消の体操を行って肩こりがしにくい体づくりをしてみてください。

さらに、運動不足も原因です。慢性的な肩こりがある方は、運動不足の方が多いそうです。そんな方は、手は使っているから。などの声は聞きますが、肩を使っているというのは聞きません。肩をしっかり動かしてあげて、肩の筋肉を使ってあげてください。

このように肩こりになってしまう生活習慣もあります。そのままにしておくと、朝起きても肩こりが残ってしまう原因になってしまうので、ご自身の生活を見つめなおしてくださいね。

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