肩こり解消に効果的なのは温めと散歩だった!?暴飲暴食も肩こりの原因に!
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肩こり解消に効果的なのは温めと散歩だった!?暴飲暴食も肩こりの原因に!

肩こり解消の方法として肩や首を温めること、歩いたりジョギングするなど下半身を動かすことが有効です。また、食べ過ぎ、飲み過ぎは胃腸を弱らせ、その結果肩こりになることもあります。夕食だけでも腹八分を心掛け飲酒をするなら温かいのものを選びましょう。

本当に肩こり解消に効く方法

本当に肩こり解消に効く方法は?肩こりは首回りの血行不良と背中の筋肉のこわばりが主な原因です。そのため、肩こりを解消するためにはこれらを解消することが不可欠です。
しかし、これらの要因以外でも肩こりを感じることがあります。その場合には肩ではなく、内臓に問題があることもあります。
今回は肩こりを解消する適切な方法とともに、内臓からくる肩こりの解消法を紹介します。

肩こりは生活習慣病?!

以前は中年以降の男女に多かった肩こりも現在では小中学生から実感する人も多い肩こりを感じる人の多くはデスクワークが多かったり、運動不足であることが多いようです。そのため、最近では肩こりも生活習慣病の1つと言われています。
以前は中年以降の男女に多かった肩こりも現在では小中学生から実感する人も多いようです。小さな頃から肩こりがある人の中には体質と諦めているそうですが、肩こり体質などは存在しません。
基本的にはバランスのよく体動かしていない、筋肉の発達が不十分であることなどが原因です。

解消の基本はマッサージより温めること!

肩こりを感じた場合、多くの人は肩のマッサージします。しかし、肩こりがマッサージによって改善するのは肩の周辺の筋肉を使い過ぎた人だけです。
運動不足の人や肩周りの筋肉を十分に動かす生活をしていない人はマッサージをしても肩こりは改善しません。
このような運動不足気味であったり、デスクワークの多い人にはマッサージよりも温めることをオススメします。
うつ伏せになって柔らかいゴム製の湯たんぽを肩に乗せてたり、蒸らしタオルを首や肩に当てるなどして肩こりを感じている部分を温めるようにします。あまり熱すぎると低温やけどをしたり、のぼせる感覚がするので温度は40度から50度とやや低めにし、気持ちよいと感じる温度でリラックスすることが大切です。
温めることで血管が広がり、血流が改善され、筋肉の緊張が緩和されます。寝る前だけでなく、ちょっとした休憩時間にも効果的です。

肩こりに全身運動は不要?

肩こりが辛いときには肩を動かすよりも散歩やジョギングが効果的肩こりを改善するための運動として肩や肩甲骨まわりを動かすストレッチ体操が効果的と言われています。たしかに、このような体操をして日頃から筋肉を柔らかくしておくことで肩こりの予防になります。
しかし、肩こりになってしまったときには肩周りを動かすことで筋繊維を傷付けることがあります。というのも、肩こりで痛みや違和感を感じているときというのは筋肉がこわばり、硬くなっている証拠です。このときに、無理に肩を動かすことで首すじや腰を痛めてしまう人も少なくありません。
肩周りを動かすのは、あくまで肩こりの予防であって、解消のための方法ではありません。肩こりを感じたときには肩周りではなく、むしろ歩くなどの全身運動がおすすめです。とくに下半身を動かすことで体全体の血行が改善されるので肩周辺で滞りがちだった血行が改善されます。
その結果として肩こりが改善されるのです。つまり、肩こりが辛いときには肩を動かすよりも散歩やジョギングが効果的なのです。

肩こりの原因は内臓にもある?!

肩こりを単純な肩や首、背中の問題として考えるのは間違っているようです。最近では内臓の冷えや機能低下が肩や手足の痛みになって表れることがわかってきました。
日頃から適度に歩き、毎日湯船に浸かるような人で肩こりがあるという場合には肩口の冷えや運動不足が原因の肩こりではありません。そのような場合の肩こりの原因として考えられるのは胃腸の不具合や冷えです。

肩こりの原因として考えられるのは胃腸の不具合や冷え例えば、食べ過ぎ、飲み過ぎ、便秘などは肩こりの原因になります。とくに動物性タンパク質の摂り過ぎやビールやハイボールなど冷たいアルコールの飲酒は胃腸に大きな負担をかけます。
毎度の食事とはいわないまでも夕食だえは腹八分に抑え、飲酒するときには熱燗やお湯割りなど温かいものに変えるだけでも肩こりにリスクは軽減します。

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