日本人に多い脂肪肝!脂肪肝が進行すると肝硬変やガンにってしまうことも
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日本人に多い脂肪肝!脂肪肝が進行すると肝硬変やガンにってしまうことも

脂肪肝が進行すると肝硬変やガンになるリスクが高まります。脂肪肝は日本人に多い病気で、肝臓に脂肪が溜まってしまう病気です。生活習慣病であるため、食生活を改めたり、運動を行うことによって改善することや予防することもできます。毎日の食事は腹八分目に押さえましょう。緑茶も脂肪肝には効果があります。

脂肪肝が進行すると大変なことになります!

脂肪肝とはどんな病気なの?

脂肪肝とはどんな病気なの?

肝臓に脂肪が溜まってしまう病気です。日本人に多い病気です。

脂肪肝を軽く考えていてはいけません。放置しておくと、肝硬変になってしまったり、肝臓がんになってしまうこともあります。

肝硬変とは

肝硬変は肝臓が固くなってしまい、肝臓の機能が失われて行く病気です。

肝臓がんとは

肝臓がんはがんの死亡原因の第三位でもある病気です。

肝硬変が進行してがんに発達するケースが多いので、すでに肝硬変になっている方は注意が必要です。

自覚症状がないので危険なのです!

生活習慣病なので予防することができます

生活習慣病なので予防することができます

脂肪肝は生活習慣病であるため、自分で予防することもできます。

脂肪肝が進行しても、ほとんど自覚症状がないため、病状が現れた時には、取り返しのつかない事態になっている場合がほとんどです。

睡眠をしっかり取り、食べ過ぎず、アルコールの量も少なめにすることが大切です。緑茶も脂肪肝を予防してくれるので、緑茶を毎日飲みましょう。

脂肪肝になりやすい人

肥満気味の人

肥満気味の人

脂肪肝になりやすい方は、肥満気味の方です。

太っていると全身にも脂肪がつき、さらに肝臓にも脂肪がつき始めます。肥満傾向の方や糖尿病がある方は、インスリンの働きが鈍るため、肝臓に脂肪がつきやすくなります。

カロリー制限などを行い、食事療法を行うと早期の脂肪肝の場合、症状をすぐに改善させることができます。毎食、ご飯を一口分減らすだけでも大きな効果があります。

暴飲暴食はやめて、腹八分目を心がけるようにしましょう。

痩せていても脂質の高い食事をするとなりやすい

痩せていても脂質の高い食事をするとなりやすい

痩せている方でも、全く運動せずに、脂質の高い食事を食べると、肝臓に脂肪が溜まりやすくなります。

家でいつもゴロゴロしていて運動はまったくせず、ハンバーガーやフライドチキン、ポテトなどが大好きでよく食べている方は要注意です。

痩せていても肝臓に脂肪が付きやすい状態になっているため要注意です。

お酒を大量に飲む人

お酒を大量に飲む人

お酒を飲むと、肝臓でアルコールが解毒されます。

しかし肝臓の機能を上回るほどの大量のアルコールを飲んだ場合には、処理能力もなくなってしまうため、肝臓に脂肪がたまりやすくなってしまいます。

大瓶のビールを一日3本以上飲む方は要注意です。

脂肪肝は軽いうちなら改善できます

脂肪肝が進行しないようにするためには、生活習慣を改善する必要があります。

軽度の脂肪肝であれば、生活を改めるだけで治すことができます。アルコールの量を減らしたり、太りすぎの方は、適正体重まで体重を落とすことが大切です。

また夜遅く寝る習慣がある方は、早寝早起きをし、十分な睡眠を取るように心がけましょう。

アルコールが原因による脂肪肝であれば禁酒を!

アルコールが原因で病気になってしまった方は、思い切って禁酒しましょう。

禁酒をすることが、一番の治療法になります。禁酒を行うことで、肝臓内に溜まっていた脂肪や水分が血液中に流れるので、肝臓の腫れが一気に引くからです。

脂肪肝が進行しないためには、この先も禁酒を続けていくことが身体にとって一番の解決策かもしれません。

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