この痛みってもしかして排卵痛?排卵痛はいつ、どうして痛くなるの?
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この痛みってもしかして排卵痛?排卵痛はいつ、どうして痛くなるの?

下腹部がシクシク痛むことはありませんか?もしかしたらその痛みは”排卵痛”からくる痛みかもしれませんよ。人によって違う排卵痛。いったい排卵痛はいつごろあるのか?どうして痛くなるのか?気になる排卵日との関係もチェックしていきましょう!

排卵痛とは名前の通り排卵に伴う痛みだとされています。まさに黄体化ホルモンといわれるホルモンによって、卵胞を破って卵子が出てくることを排卵といいますが、その破れるときの痛みが「排卵痛」なのです。では排卵痛って具体的にいつ起こっているものなのでしょうか?

排卵痛はいつ起こるものなの?

排卵痛っていつどんな風?

排卵は生理日開始の日からだいたい2週間前とされています。よってその前に痛みを感じた場合それが”排卵痛”と言えるでしょう。

排卵痛ってどんなもの?

排卵が絡んでいるわけですから子宮付近、いわゆる”下腹部”に痛みが表れます。そしてその症状はシクシク、チクチクといった感じらしく、人によっては針に刺された感じがするという人も。他にもお腹が張った感じがする、腰痛になって表れる人も。
ですので、痛みがどのあたりで来たのかをカレンダーなどに記載しておくと生理日との関係が明確になり、排卵日や生理開始日の特定に役に立つということになりますね!

排卵痛、その痛みがひどいときに注意が必要!

普段は排卵痛がない人が強い痛みを感じるとにはご用心

排卵痛ですが、その痛みは人それぞれといいましたが、普段痛みをさほど感じない人が痛みが酷かったり、常に排卵痛の時期にはツライ痛みに襲われるといった人は注意すべきことがあります。

酷い痛みのときにはこんなことがあるかも!

1:卵巣が腫れているかもしれません。卵巣が腫れることで圧迫され、痛みが大きくなることも。
2:エストロゲンの減少で身体全体の代謝が低下、それによって血行が悪くなるので痛みを感じやすくなることも。
3:肝臓機能の低下。これによっても痛みが増幅することも。
4:ストレスなど心身的に負担がかかっているときにも痛みが出やすくなるんだとか。

上記のように卵胞を破るだけの痛みだけでなく、それを増幅させてしまう体調の変化があるので注意する必要があるようです。

痛みがツライときはどうしたらいいの?

排卵痛がつらいとき温めたりピルを利用したりしましょう

下腹部、女性特有の臓器の痛みであるなら”ピル”を飲むことでその痛みは緩和されるということですが、これは避妊薬でもあるので妊娠を希望している人にはオススメできないものとなっています。痛みがツライ人の特徴として冷え性であるということがあげられます。

ですので、夏場であったらエアコンの直接の風を浴びないよう、特に下腹部にはブランケットなどを置いておくことや、内臓を温めるために冷たい飲み物を避け、暖かい飲み物もしくは常温のものを飲むようにすることをオススメします。

最後に

排卵日は気にしていても排卵痛についてはあまり気にすることってないのではないですか?人によって感じる度合いが違うこともありますが、自分自身のタイミングがわかると排卵日を特定したり、妊娠だけでなく生理日の予測も立てやすくなるというように、レジャーなど遊ぶ予定も立てやすくなり、ストレスを感じにくい生活になりませんか?ぜひとも自分自身の体の変化を知り、ノンストレスで楽しい生活を送ってくださいね!

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