【女性の病気】流産のリスクを高めてしまう危険な「ルテイン嚢胞」っていったいどんな病気・・?
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【女性の病気】流産のリスクを高めてしまう危険な「ルテイン嚢胞」っていったいどんな病気・・?

女性のみなさん!ルテイン嚢胞っていう病気のことをご存知ですか??これは女性特有の病気で妊娠中になるものです。女性の誰もがなる可能性のある病気で、流産を引き起こす原因にもなるとても怖い病気です。さらに流産だけでなく様々な悪影響を体に及ぼします。ルテイン嚢疱の基礎知識から治療法などについてまとめました!

ルテイン嚢胞っていったいどんな病気のことを言うの?

女性特有の妊娠中になる病気「ルテイン嚢胞」とは・・

妊婦がルテイン嚢胞

妊娠すると体の中のホルモンバランスが崩れます。このホルモンバランスの乱れによって妊娠中の女性の体にはさまざまな変化が現れます。具体的にいうと、免疫力が落ちてしまったり、食事の好みが変わってしまったりします。このように様々な変化をもたらすホルモンのバランスはときに病気を引き起こします。それが今回後生化する「ルテイン嚢胞」です。

ルテイン嚢胞は簡単に言うと卵巣が腫れてしまう病気のことです。妊娠すると、黄体ホルモンの働きによって卵巣が少し腫れることがあります。これは誰にでも起こりうる体の現象です。大体妊娠4か月くらいまでに元の大きさに戻ります。しかし、小さくなっても卵巣の大きさが6cm以上である場合にはルテイン嚢胞と呼ばれ、検査や治療が必要になる場合があります。

ルテイン嚢胞が妊婦のカラダにもたらす悪影響とは??

ルテイン嚢胞が体に与える影響にはどのようなものがあるの?

ルテイン嚢胞はそこまで心配するほど大きな病気ではありません。しかし、不安だらけの妊婦さんにとってはとっても怖いものですよね。確かに大きな病気ではないからと言って悪影響を及ぼさないわけではありません。多くの危険な点があります。

一番気になる!ルテイン嚢胞が赤ちゃんに及ぼす影響は?

ルテイン嚢胞が赤ちゃんに

一番気になるお腹の中の赤ちゃんへの影響ですが、ルテイン嚢胞自体が赤ちゃんの発育に影響することはありません。むしろ妊婦さんの体に悪影響が及びます。嚢胞が大きくなることによって、腸が圧迫されると茎捻転が引き起こされて腹痛に苦しめられたり、破裂する場合もあります。また、大きくなった嚢胞によって子宮が圧迫されて最悪の結果流産になってしまうことも考えられます。

ルテイン嚢胞の治療法っていったいどんな感じ!?

ルテイン嚢胞は自覚症状がありません。大きくならない場合には自然に治るものであるし、妊娠中はあまり薬などが使えないことから観察が続けられますが、茎捻転や破裂を引き起こした場合には緊急手術が行われる可能性もあります。このような状態になるのは非常に稀なのであまり心配しすぎなくても大丈夫です。

他にもある女性特有の病気!

卵巣だけじゃなくて子宮にも注目!怖いのが子宮頸癌

子宮頸癌っていう言葉を最近よく聞くようになりましたね。女性特有のガンのことで、とてもなる人が多いです。はじめは子宮の中にある癌も症状が進行すると、肺、膀胱、腸、リンパ節などに転移することがあります。子宮頸癌の原因はヒトパピローマウイルス感染によるものです。ヒトパピローマウイルスは性交によって感染するため、子宮頸癌になるリスクは多くの人との性交経験がある人はより高くなるということになります。特に40代、50代の女性の方に多い病気です。

気になる!子宮頸癌の症状

症状としては、不正出血が一番わかりやすい症状として挙げられます。また他に、血尿、血便、排尿時の何かしらの障害などが現れます。子宮頸癌は子宮癌検診で見つかることができるものです。進行する前に発見し、早い段階から治療を始めることができるようにすることが大切です。症状が特に何もない場合でも1年に1回くらいのペースで検診をうけると良いです。

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