今まで失敗した人もこれで大丈夫!タンポンの正しい使用方法を教えます!!
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今まで失敗した人もこれで大丈夫!タンポンの正しい使用方法を教えます!!

タンポンは、とても便利な物ですが、使用方法を間違えて痛い思いをしたり、なかなかできないという方も多いようです。そこで、ここでは、タンポンの正しい使用方法を教えちゃいます!これさえマスターすれば、量の多い日でも快適に過ごせちゃいますよ!!

タンポンって何??

生理の時に使用する吸収体!

タンポンは、膣の中に挿入し、直接経血を吸収して外に出さないようにするものです。

吸収体は、脱脂綿やレーヨン綿でできていて、円筒状となり、小さく圧縮されています。タンポンと言う製品になるまでは、原材料と時点から滅菌加工などしっかりと品質管理され、薬事法では医療機器として取り扱われています。

タンポンのメリットは??

タンポンを使用すると、生理の時にどうしても気になる漏れやムレがなくなるため、肌に優しいです。また、経血が空気に触れることがないため、臭いもほとんど発生しません。

さらには、寝返りを打っても漏れることもなく、下着や寝具を汚すこともありません。ただし、8時間以上寝続ける場合は、使用を控えましょう。

スポーツや入浴、水泳なども気にせずできるというのも大きなメリットです。また、長時間の移動も大丈夫ですよ。
タンポンのメリットは??

タンポンの正しい使用方法

準備をしよう!!

準備をしよう!!タンポンを使用する前には、必ず手指を清潔にしましょう。そして、紐がぬけないか、切れないかをチェックします。また、アプリケーターの先がつぶれていたり割れていないかもしっかりチェックし、きちんとアプリケーターをセットしてから使用しましょう。

リラックスして挿入する時の姿勢を考えよう!!

次に、挿入する時の姿勢を考えます。体の力をしっかりと抜いて、楽に挿入できる姿勢を選びましょうね。ショーツやパンツをひざ下まで下ろすと挿入しやすいですよ。

タンポンを持とう!

姿勢が決まったら、アプリケーターの持ち手の部分を親指と中指で持ち、白い筒の丸い先の部分を自分の体の方向にしっかりと向けます。そして、もう片方の手を使って、タンポンを入れる膣の周りを開くようにし、白い筒の周りの丸い先端部分を膣口に当てるようにします。

挿入しよう!!

挿入しよう!!

いよいよ挿入です。

息を吐きながらリラックスし、ギザギザ部を持った指が膣口に当たるまで入れましょう。つっかえる感じがある時は、斜め後ろ方向に角度を調節しましょう。その後、人差し指の腹で透明な筒を押し切り、吸収体を正しい位置まで入れましょう。この時に、ギザギザ部を持った指と透明な筒を押す指が重なるまで押し入れないと、正しい位置に入りません。

白い筒を抜こう!!

吸収体が体の中に入ったら、紐を引っ張らないように気を付けて、白い筒を抜きましょう。必ずここで取り出すことが大切ですよ。また、紐はタンポンを取り出しやすいように体の外に出しておいてくださいね。

タンポンを取り出すには??

数時間後、タンポンを取り出すには、体の中に出ている紐をひっぱって取り出しましょう。息を吐きながら体の力を抜いて、斜め前に引き出すようにすると良いですよ。そして、取り出したタンポンを見て、経血の量を確認しましょう。

タンポン使用で痛い時は??

きちんと挿入されていないかも!

タンポンは、膣の奥にある無感覚の部分に入れるので、しっかりと正しい位置に挿入されていれば、違和感や痛みは皆無です。しかしながら、痛みを常に感じるという時は、正しい位置にタンポンを挿入できていない可能性があるので、入れ直してみましょう。また、緊張をすると周囲の筋肉が硬くなって、痛みを感じることがあります。
きちんと挿入されていないかも!

経血の量が少ないかも!

経血の量が少ないと、タンポンの吸収体と膣壁が密着して痛みを感じることがあります。このような時は、無理をせず、ナプキンを使用した方が良いでしょう。

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