冷感症とは?夫婦間のセックスレスには冷感症が原因の可能性もあるんです!
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冷感症とは?夫婦間のセックスレスには冷感症が原因の可能性もあるんです!

今や離婚の原因にもなるセックスレス。実は、女性の多くが冷感症である可能性があるとも言われています。冷感症とは何か知っていますか?そして、冷感症を改善する方法はあるのでしょうか?一体、どうして女性は冷感症になりやすいのでしょうか?冷感症に関する知識、冷感症を克服するために出来ることなどをまとめました。

冷感症とは?どうして起こる?

冷感症とは?

日本人の夫婦のうち、セックスレスであるカップルは50パーセント弱もいると言われています。

その原因は、男女共に「セックスに対して面倒くさい」と考えているケースがあるからだと言われています。

また、産後のホルモンバランスなどにより、女性側が冷感症となってしまったために、男性が誘っても断るというケースも出てきて、そのうちにセックスレスになってしまったというパターンも珍しくありません。

しかしながら、健全なカップルがセックスをしなくなることで、最悪は離婚にまで発展してしまうということがあり、夫婦円満であるためにもセックスレスは解消できるようにすることが大切なのです。

そもそも冷感症とは?

冷感症は、セックスそのものがイヤになること

そもそも冷感症とは何でしょうか?

不感症と間違われやすいのですが、冷感症の場合には、セックスそのものがイヤになることです。相手がいくら求めてきても、それすらイヤでたまらない、夫婦仲は円満なのに、セックスという行為だけは拒否してしまういうことです。

一方で、不感症は、セックスそのものはイヤでも拒否したいものでもないのですが、その行為をしている最中も全く何も感じないというものです。

そもそも、セックス自体は、お互いに気持ちの良いものであるはずなのに、それを感じなくなってしまうことからセックスすらしたくなくなるのです。

冷感症になってしまうのはなぜでしょうか?

冷感症の主な原因は、心因、そして肉体的な要因であることが挙げられます。

心因の場合、産後などに訪れるホルモンバランスの乱れによるもの、そして育児に専念してしまっているあまり、夫をそのような対象としてみられなくなることから、セックスをしなくなり、その後、セックス対して嫌悪感を生じてしまうというようなことがあります。

さらに、もともと、セックスで快感を得にくかったのに、その行為をしなくなったために、更に何も感じなくなり(不感症)、その行為すら嫌気がさしてしまったということもあります。

不感症を改善するためには?

不感症を改善するために

ご夫婦の間で、セックスは全く必要でないということを納得されているのであれば、この問題はむしろ問題にはなりません。

しかしながら、相手は、まだ自分にセックスを求めているのであれば、やはり冷感症は克服しなければならない問題になるでしょう。そこで、どうやったら冷感症を改善することが出来るのでしょうか?

お薬や漢方で改善する

冷感症の原因には、ホルモンバランスの乱れが大きい部分を占めているという場合もあります。

ですから、まずは、そのホルモンバランスを正常に戻すということもあります。今では、冷感症などを改善するためのお薬も販売されていたり、漢方などで体質を改善する方法もあります。

産婦人科で診察を受ける

産婦人科で診察を受けましょう

冷感症になってしまう人の中には、性行為のときに痛みを生じてしまったために、同じようなことをしたくないという流れから冷感症になってしまう人もいます。

そもそも、セックス中に痛みを生じるということ自体で、何か体に不調があるのかもれません。ですから、一度受診されるのも良いかもしれません。

セックスをしなくなるからこそ、イヤになる

冷感症の方の中には、セックスをしなくなってから、その行為自体が嫌になるということもあります。

もともとは、セックス自体は嫌いではなかったけれど、久しぶりにやってみたら、全然快楽を得ることが出来ず、それから嫌気がさしたということもあります。数回重ねていくうちに、体がセックスに慣れていくということもあるのです。

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