寝起きの胃痛は暴飲暴食が原因でした。薬を飲んでも治らない場合は検査を!
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寝起きの胃痛は暴飲暴食が原因でした。薬を飲んでも治らない場合は検査を!

寝起きの胃痛の原因でよくあるのは、前日、飲み過ぎたり食べ過ぎたりすることが原因となっています。連日暴飲暴食を繰り返すと胃炎や胃がんになる可能性もあります。また精神的ストレスが原因で胃酸過多になり胃が痛くなることもあります。薬で治らない場合は大病が隠れている可能性も考えられるため、病院へ行きましょう。

寝起きの胃痛のよくあるパターンとは?

飲み会があった翌日、胃痛が起こるパターン

暴飲暴食の翌朝は胃痛が

朝起きたら、なんだか胃が物凄く痛くて、食欲もやる気もない!こんな経験はありませんか?よくあるパターンとして挙げられるのが、前日の夜に暴飲暴食をしてしまった時です。女子会があった翌日はいつもこのパターンよ……という方は、少し食べたり飲んだりする量を自分で減らさなければなりません。たまに暴飲暴食するのは(本当はいけないのですが)大目に見るとしても、頻繁に暴飲暴食をしていたのでは胃が持ちません。暴飲暴食を連日続けていると、寝起きの胃痛を感じるだけではなく、胃が常に炎症した状態になってしまうため、大病を招くことになるかもしれないのです。

胃の炎症状態が続くとどうなるの?

胃炎になってしまうと次の病気にも

胃の炎症状態が続くと胃炎の他にも、胃がんに進行していってしまうことがあります。会社の付き合いなどで飲み会が頻繁にある方は、お酒以外のドリンクを頼んだり、カロリー制限をしてコントロールする必要があります。飲み会がある時は、あらかじめ自分なりのルールを決めておくとよいかもしれません。アルコールは一杯まで飲む、野菜や豆腐系のおつまみを頼むなどです。ついつい楽しい場で盛り上がってくると、お酒も食も進みがちになり、まわりの雰囲気もあり、自制も緩みそうになりますが、お付き合いは一件目だけにし、二件目のお酒の誘いがあれば、断るようにしましょう。また週に何度かは休肝デーを作り、お酒を飲まない日をあえて作りましょう。

ストレスが原因で寝起きの胃痛があることも

職場や人間関係のストレスが続くと胃を痛めます

ストレスを放っておくと胃が荒れる

職場や人間関係のストレスは、なかなか自分で抜け出すことができない方が多いのではないでしょうか。こうした精神的なストレスが続いた場合も、胃酸が大量に出てしまい、胃を痛める原因となります。胃潰瘍になることもあるので、ストレスは小さいうちに解消できるようにする必要があります。またストレスを感じたら、自分で発散する方法を見つけておくとよいでしょう。(食べたりお酒を飲んだりする以外で探しましょう)ストレスが続くと、自律神経の働きも悪くなってしまうので、胃酸が大量に分泌される原因となってしまいます。自律神経の働きを整えるにはリラックスすることが一番です。寝る前にぬるめのお風呂にゆっくり浸かると、自律神経を安定させることができます。仕事で忙しいとついついシャワーで済ませてしまいがちですが、お湯を湯船にためてゆっくりお風呂に使った方が精神的にもリラックスできますよ。

薬を飲んでも治らない!

胃痛が続くときには病院で治療を

寝起きの胃痛で薬を服用しても、なかなか痛みがおさまらない場合は、病院へ行きましょう。仕事がありなかなか平日は通院するのが難しいという方も、土曜日なら午前中の診療をやっているところもたくさんあります。また社会人のために、午後の診療時間が遅めに開業している病院もあるので、こうした病院を探して検査をしてみるとよいでしょう。ちなみにかかる科は内科か消化器内科がある病院にかかりましょう。

軽い胃痛なら鎮める方法があります

寝起きの胃痛で軽いものであれば、自分で鎮める方法があります。胃酸が多くなり、胃が痛くなっている状態であるため、胃酸の量を減らせば胃痛を押さえることができます。その方法は、寝起きの胃痛を感じたら、白湯を飲めばよいのです。胃酸を薄めることが出来、水分の補給も出来ます。職場には、白湯を小さな魔法瓶に入れて持っていくといいですね。

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