働きすぎの胃を休ませるためだけじゃなく健康にもいいらしい?!プチ断食で内臓にもお休みを!
2,482views

働きすぎの胃を休ませるためだけじゃなく健康にもいいらしい?!プチ断食で内臓にもお休みを!

胃を休ませることによって内臓全体をやすませる休肝日ならぬ「休臓日」…つまりファスティングすることで働きすぎの胃など内臓をやすませることにより、本来の機能を回復させて再びしっかりと本来の機能を発揮してもらう効果があります。ここでは、健康にも効果があるファスティングの効果的な方法と実践方法を紹介します。

ファスティング…胃を休ませる意味とは?

ファスティングつまり断食が女子の間で話題?

現代人は、とかく食べすぎであったり添加物の多い食事やファストフードなど体にとって好ましくない脂肪分の多い食事など摂る機会が多いものです。体をリセットするためにセレブや美容・健康に敏感な女子の間で「ファスティング」―いわゆる断食が話題です。過剰なカロリーをシャットアウトし、半日ないしは1日断食する事によりつねに働いている胃を休ませることにより、体内の老廃物を外に出してデトックスをするといわれていて内臓もリフレッシュし体の中から健やかになれるとか。これは、健康にいいだけでなく美容にもいいようですよ~!

ファスティングのメリット①

まず第一に挙げられるのは、「体の中がキレイになる」です。体の中の好ましくない毒素の排出を促し、結果、体内の臓器が活発に働くことにより新陳代謝が活発になります。そうすると、細胞の修復も活発になりにきびや吹き出物をケアし美肌へと繋がります。さらに、水をたくさん摂るとこにより便秘も解消され肌荒れの解消にもなります。

ファスティングのメリット②

濃い味付けやコッテリした味付け、化学調味料の味などで麻痺した味覚をリセットしてくれます。味覚がリセットされる事で繊細な味も感じられるようになり、結果、味覚も薄味でも満足できるようになります。食べる事に感動を感じる事ができる事で「量より質」にというように食習慣をシフトできます。

プチ断食の際の守るべきこと

断食中は無理な運動などはせず普通に

メリットが多いプチ断食ですが、断食を効果的にすすめるためにはいくつか注意したい事があります。間違った方法で進めると体の中をキレイにするどころか体の不調を招く事態になりかねません。

1.期間中アルコールは口にしない。タバコももちろん厳禁です。

2.キツイ運動・スポーツは禁止。

3.体調と相談して実行する。

…など注意事項を守って実行してください。

体をリセットするプチ断食の方法

朝食抜きプチ断食あるいは量を軽く生野菜ジュースなどで

一番手軽な胃腸を休める「プチ断食」は朝食抜きをするプチ断食です。この程度なら、体に負担がかからなくて手軽にできるのでお勧めできますね。

「朝食抜きプチ断食」はただ、朝食を抜けばいいというわけでなく当日の昼食まで16,7時間の間胃の中を空っぽ状態にしておきます。断食終了を午後12時ごろとすると、前日の食事は午後8時には済ませておきます。

しかし、仕事などしている場合仕事にいろいろと支障をきたしてしまってはいけません。なので、空腹を紛らわすためにニンジン2本+りんご1個をむいてジュースにしたものをゆっくり噛みしめながら飲むのがおすすめです。

朝食抜きプチ断食終了当日はいきなりがっつり食事を摂ると胃がビックリしてしまうので最初の食事は胃にやさしい軽いものから始ましょう。軽い断食を経験している事で胃自体もすぐにはいつもと同じような量の食事を受け付けないはず。

たまにプチ断食をする事で、食事の量も調整できるようになるはずです。自分の日頃の食生活を見直して、食事の量や、質が自分の体にとっていい状態にしたいですね。

終わりに…

不規則な生活や不摂生で現代人は胃に大変なストレスを抱えています。そんな胃を、たまには労わってあげることも大切な事。たまには胃にもゆっくり休んでもらって自分自身、全身リフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

PR