胃が痛い!でも胃カメラ検査は怖い!胃カメラ検査は痛いものなの?
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胃が痛い!でも胃カメラ検査は怖い!胃カメラ検査は痛いものなの?

胃が痛いと胃カメラ検査を行い、中の様子を調べます。この胃カメラ検査、初めて受ける方にとっては、かなり恐怖感があります。胃カメラ検査は昔は痛みが伴うものでしたが、最近では検査時に麻酔を打つことにより寝ている間に終了することもあります。また最近では鼻から胃カメラ検査が受けられる病院もあります。

胃が痛い!でも胃カメラ検査が怖い

衝撃!胃カメラ検査は病院によって痛みが違う!

胃カメラ検査は病院によって痛みが違う胃カメラ検査は、病院の検査体制、内視鏡技術者の熟練度によって痛みの感じ方がまるで違うことをご存じでしょうか。検査方法や熟練した技術者の腕次第で、痛みの感じ方が違うだなんて、検査する患者側にとっては、ショッキングな事実ですよね。

胃カメラ検査はどうやるの?

胃が痛いと胃の内部を調べるために、胃カメラ検査をすすめられることがあります。一般的な胃カメラ検査の手順は、検査をするための液を飲み、麻酔薬を口に含み、喉の奥に麻酔スプレーを行い、鎮静剤を点滴します。この後、カメラが口の中、喉の奥に入っていきます。人によっては、苦しさのあまり、悶絶してしまう方もいれば、麻酔がよく効いているため、痛みを全く感じなかったという方もいます。

痛みの原因は一体なんだったのか?

医師の熟練度の差

医師の熟練度の差胃カメラは熟練した医師が行うと、痛みをあまり感じなくてすみます。通常、胃カメラを口に入れると反射的に口に入ってきた異物を吐き出そうと嘔吐反応が起こります。熟練した医師であれば、食道に沿って進むよう丁寧に操作することができるのですが、ベテランではない場合には、胃カメラが口や喉に当たったり、胃の粘膜を傷つけてしまうため、口や喉、胃が痛いと感じてしまうのです。

患者側の極度の緊張によるもの

胃カメラで痛い理由は、患者側の極度な緊張や抵抗感が強すぎる場合です。口の中に異物が入り、それを吐き出そうとする反応は人間の本能的なものであるため、ある程度は仕方ありません。しかし緊張していたり、抵抗感があると、体に力が入り、異物に敏感になりすぎるため、余計にえづいてしまうのです。

麻酔なしで受けるとかなり痛い!

病院によっては、麻酔なしで行うところもあります。また麻酔薬アレルギーで麻酔なしを希望し、胃カメラ検査を受ける患者さんもいます。そうした場合、患者さんが検査に対する不安感もなく協力的に受け入れてくれば場合、痛みもなく終わるのですが、身体に力が入り、強張っていたりすると、胃カメラ検査が痛く感じます。

胃カメラ検査で痛みを感じないようにするには

胃カメラ検査をできるだけ痛みを感じずに受けるにはどうしたらよいのでしょうか。まずできるだけ胃カメラ検査の腕のよいベテラン医師のいる病院で受けることです。そして検査を受けるときには、できるだけリラックスすることも大切です。喉の麻酔は必ず希望しましょう。服装はおなかの楽なゆったりめのものを着用しましょう。
また、鎮静剤を用いて、少しぼ~っとした状態や眠りかけた状態で検査を行なってくれる病院もあります。

病院によっては鼻から検査ができる胃カメラも

病院によっては鼻から検査ができる胃カメラも口から入れる胃カメラは多かれ少なかれ異物感があり辛いものです。最近では患者さんの負担をできるだけ軽減するために、鼻から胃カメラを入れる方法がとられていることもあります。鼻から入れる内視鏡検査は、嘔吐反応が出てこないため、胃カメラをうけやすいのですが、口からのよりも、画質が劣ってしまうため、病気を見逃してしまうこともあります。

鼻から検査ができる胃カメラのメリットとは

鼻から検査ができる胃カメラは、経口胃カメラ検査よりも負担が少ないといわれています。メリットとしては、鼻に入れるので、口からに比べると、痛みが少ないこと、バリウムを飲まなくてよいこと、嘔吐反応がないこと、検査中でも医師と会話ができること、場合によっては検査をしながら自分の胃の中の様子を画面で見せてもらうこともできます。麻酔にかかる時間は、30分ほどで、検査時間は5分から10分ほどで済むので、身体への負担もありません。人気のある病院の場合だと、鼻から検査ができる胃カメラは、予約だけでも一か月ほどかかることもあります。口からの胃カメラ検査に抵抗がある方は、鼻から検査ができる病院を選んでみてはいかがでしょうか。

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