腕の蕁麻疹の対策は蕁麻疹部分をまず冷やして患部を落ちつかせること
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腕の蕁麻疹の対策は蕁麻疹部分をまず冷やして患部を落ちつかせること

腕の蕁麻疹の対策は蕁麻疹部分を冷たいもので冷やし、症状を落ち着かせることが大切です。皮膚科で腕の蕁麻疹が何が原因で起こるのか、どんな薬が効果があるのかを、実際に色々試していかなければ、現在の医学では治療方法が見つかりません。蕁麻疹が出たら出来るだけ症状を早く止めた方が、広がる可能性が少なくなります。

身体の弱い部分だけに反応が出る!

何故腕だけに蕁麻疹が出るの?

腕だけに蕁麻疹

なんだか腕がかゆいと思ったら、腕の部分だけ蕁麻疹が出てしまったという経験はありませんか。身体全体に出来るのなら、まだ解りますが、腕の一部分だけに蕁麻疹が出ると不思議だなと思ったことはありませんか。蕁麻疹は症状の軽いものであれば、身体の一部分だけに出ることもあります。身体の中で皮膚の弱い部分が腕であったため、腕だけに蕁麻疹が出た可能性も考えられます。また腕の部分だけアレルゲンに触れた可能性も考えられます。腕の部分だけ血圧計で圧迫したり、腕だけ陽に当たった場合など、何らかの刺激が腕のみに与えられて蕁麻疹が出た可能性も考えられるでしょう。

腕の蕁麻疹の対策はどうすればいいの?

蕁麻疹は冷やしましょう

腕の蕁麻疹の対策は、蕁麻疹になった部分だけを冷たく冷やしたタオルやハンカチなどで押さえて、痒みを発疹がおさまるまで待ちましょう。こすったり、ゆらしたり、そうした刺激で血行がよくなり、蕁麻疹の痒みが増えたり、悪化してしまうこともあります。蕁麻疹は、血行がよくなると増えてしまうので注意が必要です。

やっかいなのは、蕁麻疹ははっきりと特定できない時

治療は様子見なのが現在の医学

蕁麻疹の治療は病院でも様子見

腕の蕁麻疹の対策は画期的な方法がないというのが、実情です。対策方法を手さぐりで探っていくしか方法はありません。具体的に、蕁麻疹の原因を探ったり、塗り薬や飲み薬で効果があるかどうかを調べていったりと、気長に治療をし続けていかなければなりません。

症状が軽ければかゆみ止めだけですむことも

腕の蕁麻疹の対策は症状が軽い場合は、かゆみ止めだけで済むこともあります。かゆみが強くて我慢できない場合には、抗炎症作用のある薬を用いてかゆみがある部分に塗って、少しでも早く蕁麻疹を鎮める方がよいでしょう。ここで痒みに我慢できず、掻きむしってしまうと、蕁麻疹が悪化して広がっていってしまう可能性があるからです。

腕の蕁麻疹の予防対策はあるの?

蕁麻疹の原因が解っていれば、除外する

あらかじめ蕁麻疹の原因が解っている場合には、原因となる物質を除外していくことが予防策につながります。また蕁麻疹が出やすい部分は、他のアレルゲンが要因となって、反応してしまうこともあります。たとえば汗をかいたり、紫外線に当たっただけでも、蕁麻疹ができてしまうことがあるので、長袖やUVカットの衣類を着るなどの対策をするとよいでしょう。

アレルギーが出やすい部分はできるだけ刺激をしない

アレルギーは刺激しない

アレルギーがある部分はできるだけ刺激しないようにすることも大切です。たとえば摩擦しないようにする、血行がよくならないようにする、湯船につからずシャワーだけで済ますなどです。

免疫力が低下すると蕁麻疹も出やすくなる

身体の免疫力がなくなると蕁麻疹も出やすくなるので、規則正しい生活を送ったり、毎日十分な睡眠を取ることも大切です。特に疲れていたり、ストレスが溜まっていたりすると、蕁麻疹も出やすくなりますので、注意しましょう。ストレス性の蕁麻疹の場合だと、職場環境が変わったり、引っ越しをしたりなど生活の変化で、ぴたりと治る場合もあります。

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