肺気胸の症状と治療とは!?自分でできる予防法もご紹介!
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肺気胸の症状と治療とは!?自分でできる予防法もご紹介!

イケメンがなりやすい病気として知られている肺気胸ですが、どんな病気なのかということをしっかり知っている人は少ないと思います。自分がなったときにも知識があると心強いものです。肺気胸の症状と治療がどのように行われるのかについて、また、自分でできる肺気胸にならないための予防法についてまとめました!

肺気胸の症状と治療法を知る前に基礎知識!

肺気胸ってどんな病気のこと?

肺気胸は肺に穴があく

肺気胸は肺に穴があいて肺の中の空気が体の中に流れ出てしまい肺が小さく縮んでしまう病気のことを言います。肺の中にできた空気の袋が破裂したり、肺がうまく機能せずに、空気の流れがおかしくなってしまうことで引き起こされます。軽度の場合は何も問題はないですが、重度の場合は命にもかかわるかもしれない怖い病気です。

肺気胸になりやすい人はこんな人!

肺気胸になった有名人としては、嵐の相葉雅紀さんや、俳優の佐藤健さんがいます。この二人からも想像がつくように肺気胸になりやすい人というのは背が高く、痩せていて、なおかつ男性であるということです。とくに10代から30代と比較的若い世代になりやすい病気と言われています。イケメンが良くかかっている病気ということでイケメン病とも呼ばれています。痩せ形の人がなりやすいのは胸の中に空気の袋ができやすいためではないかと考えられています。

肺気胸になったらどうなるの?

肺気胸の症状はこんな感じ!

肺気胸になると突然、胸の痛みや呼吸のし辛さや、咳などの症状に襲われます。どれも肺が縮むことによって引き起こされているものです。軽度の場合は普段の生活が少し辛くなるだけで問題が無いということもありますが、重度になると、歩けなくなってしまったり、常に息切れしてしまうことがあります。また、胸だけでなく背中が痛くなってしまう場合もあります。

肺気胸の治療はこんな感じで行われる!

軽度の肺気胸は自然に治ってしまうことが多いので治療という治療は行われません。安静にしているだけで十分です。肺の穴から漏れてしまった空気も体の中で徐々に吸収されていきます。重度の場合は胸の中にチューブなどを差し込んで、体の中の空気を抜くという治療が必要になります。肺の中に溜まった、気胸の原因になる空気の袋を取り除く手術も行われます。

肺気胸を予防するためにできるコトとは?

肺気胸は胸の中にできた空気の袋が何らかの原因によって破裂することで引き起こされます。では、この空気の袋を破れさせる原因となっているものは何なのでしょうか?この原因と突き止めて、予防をしていけば、肺気胸になりやすい体型をしている人でもかかりにくくなるでしょう。

ストレスは溜めちゃダメ!!

ストレスも肺気胸の原因になる

体に引き起こされる病気、心に引き起こされる病気どちらにでも言えることですが、ストレスをためるのはいけません。肺気胸もストレスが原因となって空気の袋が破裂してしまうことがあります。仕事や学校で辛いことがあったり、残業や課題が続いたときなど、ストレスが溜まってしまったなと感じるときには、自分なりの方法で上手く発散させてください。

煙草は絶対だめ!

煙草はもちろん肺気胸に悪い

煙草は体に害しか及ぼしません。特に肺気胸は肺の病気です。煙草がダイレクトに影響を与えます。普段の煙草の習慣で大きく負担のかかった肺は正常な働きができなくなってしまうことがあります。肺気胸になる大きな原因となっているので、なるべく早くやめるようにしましょう。

生活習慣に気をつけていれば予防になる!

肺気胸の一番の予防法は、きちんとした健康的な生活を送ることです。これは肺気胸だけでなく他の様々な病気の予防にもなります。しっかり食べて、運動も適度にし、夜はぐっすりねて疲れとストレスを残さないようにすることが大切です。

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