知覚過敏の治し方は自宅でも対処可能!歯磨きの見直しとオイルうがいが効果的!
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知覚過敏の治し方は自宅でも対処可能!歯磨きの見直しとオイルうがいが効果的!

知覚過敏の治し方は基本的には歯科に行くことです。しかし、軽度の知覚過敏であれば自宅でも対処することも可能です。歯ブラシを柔らかいもに変えて、歯磨き粉を低刺激なものに変える他、セサミオイルなどのオイルを使ってのの口うがいが有効です。

知覚過敏の治し方

冷たいものを飲食した際や風に当たったときなど、ちょっとした刺激で痛みがはしる知覚過敏は放置しておくと、かなりの痛みを生じるようになります。
基本的に治す方法としては歯科に行くことが1番です。その理由は知覚過敏の原因は複数あり、どのような原因で痛みが生じているのか分らないまま適当な処置を行うことで症状が悪化したり、長引くことがあるためです。

知覚過敏、原因は歯みがき?歯周病?

知覚過敏の原因の多くは歯ブラシによる傷、あるいは歯茎が後退してしまうことによる神経刺激が原因です。歯周病が原因で歯茎が後退している場合には歯科に行かなければ改善しにくい場合もあるの注意が必要です。

それでも自宅でなんとかしたい場合

知覚過敏になったら、歯科に行くのがもっとも効果的な対処ですが、それでも自宅でなんとかしたいという場合の対処法があります。

【1】歯ブラシを柔らかいものに変える

知覚過敏になってしまったら歯ブラシは柔らかいものに

知覚過敏の原因になるのは歯ブラシの刺激が強過ぎて歯茎を傷付けている可能性があります。
年齢を重ねるにつれて、歯茎は刺激に弱くなることもあります。強い力で磨き過ぎないこと、硬い歯ブラシを柔らかめの歯ブラシに変えることが大切です。

効果的な歯磨きに強さは不要?

歯磨きは強くすることよりも、こまめに行うこと、歯と歯茎のすき間を十分に磨くことが大切です。

【2】歯磨き粉を変える

知覚過敏にならないために刺激が少ない歯磨き粉でこまめに磨きましょう

知覚過敏になったら歯磨き粉を刺激の少ないものに変えましょう。
「シュミテクト」など知覚過敏のための歯磨き粉は刺激が少なく、使用し続けることで症状の悪化を防いだり、軽度の場合には改善することも十分に期待できます。

強い刺激の歯磨き粉は知覚過敏を悪化させる

強い刺激、香りのある歯磨き粉は歯磨きのあとに清涼感が強くて気持ちよいものですが、その刺激の強さは知覚過敏を悪化させることになります。

【3】口内を清潔にする

歯茎を清潔に健康に保って知覚過敏を治しましょう

知覚過敏の症状を改善するためには傷ついた歯茎を修復することが大切です。
そのためには歯科で処方される塗り薬が効果的ですが、セサミオイルやひまし油でのうがいも同様の効果が期待できます。
これらの油でうがいすることは口内の傷を速やかに治し、またコーティングしてくれます。

オイルでのうがいも効果的!

最近はセサミオイルなどのオイルで口をうがいする健康法が話題になっています。セサミオイルやココナッツオイル、ひまし油などが効果が高いことで知られています。
このようなオイルでのうがいは歯周病予防だけでなく、口臭予防にも効果的です。

軽度なときの対処が肝心!

知覚過敏は軽度なときに、いかに早く適切な対処ができるかが大切です。
しかし、知覚過敏を過剰の恐れることはありません。最初の軽い痛みや刺激、違和感に気がついたら、口内に傷ができていることを認識し、冷たいものの飲食や刺激物など傷を悪化させたり、刺激する食べ物や薬味などを極力摂取しないようにします。
軽度なものであれば、このことに注意して過ごすだけでも1週間程度で症状は治まります。

刺激物や唾液不足も知覚過敏の原因に

知覚過敏は口内を傷付けるような硬いもの、熱すぎるものの飲食が原因になることがあります。
また、加齢とともに唾液の分泌量が少なくなることも要因の1つです。
唾液の分泌を促すためによく噛むこと、口周りの体操をするなどして意識して唾液を分泌させるようにしましょう。唾液が分泌しにくいときは水分不足になっていることも考えられます。
こまめに水分を補給することを心がけましょう。

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