気になる!歯の治療!ブリッジの期間と費用は一体どれぐらいなの?
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気になる!歯の治療!ブリッジの期間と費用は一体どれぐらいなの?

歯の治療で歯を抜いてしまった場合、その後の治療で悩んでいるアナタ!ブリッジの期間と費用をチェックして自分自身の治療をどうするか考えてみませんか?ブリッジのいい点、悪い点も一緒にチェックしていくのでぜひとも参考にしてみてくださいね!

歯の治療において抜歯した場合、その後失った歯をどのようにして復元するか悩みますよね。インプラントや部分入れ歯、そしてブリッジ。今回はこの「ブリッジ」について詳しくチェックしていきたいと思います。

ブリッジってどういうものかチェック!

ブリッジの期間と費用とは?

ブリッジとはどんな治療?

歯を抜歯した後にその前後の歯を使って橋みたいにつなげる方法になります。その際前後の歯は削ります。その削った歯を含めて人工歯を3つ分かけることで違和感なく自分の歯のようにする治療のことを言います。

ブリッジとはどんな治療?

ブリッジにかかる期間とは?

大体期間は1ヶ月程度で治療は終わります。なので早く抜歯した歯を取り戻したいと考える人にとっては最良の治療方法と言えるかもしれません。

ブリッジにかかる費用とは?

ブリッジをする上での検査などを含めてトータルで20,000円から30,000円前後だと言われています。しかし目立たなくしたいなど人工歯の素材を変えたりすることでその費用は大きく変わるので治療する上ではしっかりと歯科医と相談することがとても大切になってきます。

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ブリッジの良い点と悪い点とは?

ブリッジの良い点

インプラント治療などである歯茎を切開したりといった外科的なことがないので、身体への負担が少なく、精神的ダメージも少ないことが上げられます。他にも前後とはいえ自分の歯を利用しているので、しっかりと歯で噛む感覚は損なわれません。

そしてなんといっても治療期間が短いので早く治療を終えたい人にとってはとてもいい方法になります。さらに保険適用の治療になるため、安価で治療することができます。

ブリッジの悪い点

前後の歯を削ることになるのが最大の欠点かもしれません。健康な歯を削るってなんだか抵抗ありますよね。そういったことがあるので治療する上で悲しくなることの一つかもしれません。他にも前後の歯がないとできないので、一番奥の歯を抜歯した際にはブリッジはすることができません。

一番奥の歯を抜歯した際にはブリッジはすることができません

ブリッジ以外にも方法はあります!

ブリッジ以外でよく使われるのが部分入れ歯という方法です。これもブリッジ同様保険適用の治療になるので取り入れやすいものの一つになります。しかし入れ歯にしてしまうと食事ごとに歯を取り出して磨いたり、入れ歯と聞くとお年寄りのイメージがあるのであまり若い方は好んでこの治療をする方は少ないようです。

そして他の治療で一番気になるのはインプラント治療ではないでしょうか?

インプラント見た目もスッキリしていてとてもいい治療ではあるのですが、保険適用外になってしまうため、費用が高額であったり、治療する期間が長いことがネックに。もし治療の候補として考えているのであれば、しっかりと相談することをオススメします。

治療したからと言って安心は禁物!

ブリッジを付けるとどうしてもできてしまう隙間などに歯垢や歯石などが溜まりやすくなってしまいます。それを放っておくと歯周病などの原因にもなりかねません。

しっかりと定期健診には通い、いつまでもブリッジがいい状態を保てるようにしておく必要があります。前後の歯で支えているのでその支えている歯がダメになってしまうとブリッジも成立しなくなってしまします。

ぜひとも治療後もしっかりとチェックし、いつまでも自分の歯で生活できるよう心掛けていきたいものですね!

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