歯の噛み合せの治療は子どもがするものは誤解!コンプレックスにさよなら
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歯の噛み合せの治療は子どもがするものは誤解!コンプレックスにさよなら

"歯の噛み合せの治療をする大人の女性がどうやら増えているよう。 歯並びや歯の噛み合わせが原因で、頭痛や肩こりになっているかもしれません。 口元のコンプレックスの解消は、こころを軽く明るいものにすることができるかも。"

歯の噛み合わせが悪いと

最近、大人でも矯正している人をよく見かけるので、歯の噛み合せの治療のことが気になっています。

今、矯正治療を始める女性が多いのだそう。たしかに顔のパーツで口にコンプレックスを持っている人は少なくないと思います。歯並びや噛み合わせのせいで上手く笑えない、手でつい口元を隠してしまうことありますよね。

しかも噛み合わせが悪いことが肩こりや頭痛の原因になるって知っていますか?みんなが思っている以上に、歯の噛み合わせは健康に影響するし、しかもそれは一生ついてまわる問題です。そこで今回は大人の歯の噛み合わせの治療について、ぜひ参考にしてください。

歯の噛み合わせが悪いと

どんな歯なら矯正治療の対象なのか?

歯並びや歯の噛み合わせは年齢的な変化や日常の習慣の積み重ねで変わってきます。

それが、ゆがみとなって現われてきます。でもいざどんな歯並びや噛み合わせなら矯正治療の対象になるのかというと、「歯並びが悪いから」くらいしか分かっていないものです。

紹介するのはほんの一部ですが、歯が重なってならんでいたり、一部の歯が外に飛び出している、出っ歯、すきっ歯、唇が閉じにくい、うけ口、前歯がかみ合わない、かみ合わせが深すぎる、顎のズレや変形、顎関節症などほんとうにさまざまで、心当たりのある人もいるのではないでしょうか?

わたしの場合も年々、歯の重なりが進んでいるような気がしています。

どんな歯なら矯正治療の対象なのか?

歯並びや噛み合わせが全身に与える影響

歯並びや噛み合わせをそのままにしておくと、なにが起きるのでしょう。

ムシ歯や歯槽膿漏、口臭の原因、さらに将来入れ歯を作ったときに、何度作り直してもあわないなんてことが起きてきます。プロのスポーツ選手がパフォーマンスを最大に発揮するためには歯並びに気を使っていると聞いたことがありませんか?

体全体に及ぼす影響として、片頭痛や肩こりの原因がじつは歯並びだったということもあります。きちんと噛めるというのは、食事から栄養がとれて免疫力を上げることができるそうです。反対にきちんと噛めないと胃腸に負担がかかることになります。

最近では認知症の予防に噛むことがいいという報告もありますよね。

また、噛み合わせで唇を閉じることができず、いつもぽかーんと口が開いたままという若者が多いと話題になりましたが、口やのどが乾燥しやすくなるのでウイルス感染などが心配です。

歯並びや噛み合わせが全身に与える影響

歯並びや噛み合わせがこころに与える影響

歯並びや口元の感じが気になることによるコンプレックスは、コミュニケーションに影響してくる場合があります。

そうなるとその人の性格やこころの気持ちに大きく関係してきます。おもいっきり笑顔で笑えることは生きていく上でとても大切です。

勇気とお金を出して矯正治療を行うことで、歯並びだけでなく顔立ちにも変化があれば、明るいこころを取り戻すことも可能、それが矯正治療です。

特に今は、昔からみんなが持っている虫歯を治すだけのイメージが歯医者ではありません。

口元のコンプレックスから、睡眠時無呼吸症候群も、ケアの仕方などあらゆる口に関することを気軽に相談できるところだと考えてもいいかもしれません。

歯並びや噛み合わせがこころに与える影響

矯正治療できる大切な条件とは?

では矯正治療はいつから始めたらよいのでしょうか?

もちろん個々のケースバイケースになり、骨の成長を見極めてタイミングを選んで行うものもあります。一般的には、顎をずらさないと噛めないような場合は乳歯からでも治療がスタートします。

歯並びがひどくなりそうな場合は、より積極的な治療が可能な若い時期に行うのが効果的です。しかし、きれいな歯並びだったのに年齢とともに歯並びや噛み合わせが変化した場合は、そこから治療がスタートします。

つまり、矯正治療は何歳でも可能なのですが、条件もあります。それは歯ぐきや歯を支えている骨が健康であること、これがとても大切な条件になってきます。

矯正治療できる大切な条件とは?

矯正は子どもがするものという誤解

今でも矯正は子どもがするものでしょ、と思っている方も多いと思います。

でも、矯正技術はあなたが子どもの頃より断然進化していますし、周りの矯正に対する抵抗も減ってきています。もちろん仕事や子育てをしながらでも充分治療は可能になってきていますし、治療には経済力も必要です。

むしろ、自分で歯の健康や美容のこと、一生つきあっていく歯を意識するようになった大人だからこそできる自分へのご褒美なのかもしれませんね。

贅沢スイーツを買ってご褒美、なんて言っている場合じゃないかもしれません。その大切な歯のことにもっと目を向けてあげるべきなのかもしれませんよ。

矯正は子どもがするものという誤解

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