痛い・痒い・目が開かない・・・早く治したい!ものもらいの治し方
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痛い・痒い・目が開かない・・・早く治したい!ものもらいの治し方

目にゴミが入っているのかな?とずっと気になっていたら、どんどんと腫れてきた・・・そんな経験ありませんか?ものもらいって実は、100%自己治癒できる病気なんです。放っておけば良いと思うかもしれませんが、うっとおしいものもらいとは早くおさらばしたいですよね。そこで、ものもらいの治し方をまとめました。

ものもらいって?

ものもらいって?

ものもらいと一般的に言いますが、「めばちこ」や「めいぼ」とも言われるものもらい。本当の名前は「麦粒腫」「霰粒腫」と呼ぶそうです。

目に何かゴミが入ったのかな?と目の中がずっとゴリゴリしていたり、なんだか急に目の周りが腫れてきたり、目の周りにずっと痒みがあったり・・・・ものもらいは、症状はそれぞれ、その時によって症状が異なっていたりします。放っておくと、そのまま目の周りが腫れてくるということもありますね。

このものもらいは、一体どうなって出来てしまうのでしょうか?そして、早く治すためにはどうすれば良いのでしょうか?

ものもらいは100%自己治癒で治るんです!

目の周りに出来る腫れものなので、目を傷つけてしまったり、悪化してしまうといやだなと思われがちなのですが、実は、ものもらいは100%自己治癒できるものなのです。もちろん、その症状などで、回復期間は変わっていきますし、早く対処すれば、早くに治るかもしれません。

ものもらいには2種類ある!

・霰粒腫(さんりゅうしゅ)
多くの場合、目のまつ毛の付け根にある「マイボーム腺」という分泌腺に、脂が溜まってしまうことによって出来てしまう腫れものです。痛みを伴うこともありますが、多くの場合、その痛みよりも腫れがイヤだと思う方が多いようです。

・麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
霰粒腫と違い、傷がついたところなどに細菌が入ってしまい、化膿してしまうのがこちら。痛みも霰粒腫よりも強く、腫れがあることもあります。早めに対処する事で、悪化することもありませんし、この痛みも早くに引くことが多いです。

ものもらい・・・早く治したい!

常に、目に違和感を感じているのは、ストレスが溜まりますね。早くにこの腫れが引いてほしいと願うでしょう。ものもらいは、自然治癒できると言いますが、この違和感と腫れが早く引いてほしいと当然ながら思うのではないでしょうか?そこで、ものもらいを早く治す方法を調べてみました。

点眼で治す!

点眼で治す!

薬局に行くと、ものもらい用の点眼が売っています。これを使うことで、早くに治すことが出来ます。ものもらいの治し方としては、最近では最もメジャーなやり方ではないでしょうか?麦粒腫の場合などは、早くに細菌を退治した方がよいでしょう。悪化させないためにも、こういった抗菌の点眼剤は効果的です。

蒸しタオルで温めマッサージする

霰粒腫の場合、マイボーム腺に脂が溜まってしまっているので、蒸しタオルでマッサージをすることも効果的だと言われています。医学的な根拠はないそうですが、目の周りを刺激することで、これらの分泌腺の周りの血行が良くなるために、分泌が促されるかもしれません。

やっぱり・・・病院へ!?

一番手っ取り早いのは眼科へ行くことです。目の腫れが酷い場合などは、一刻も早く治したいと思いますよね。特に、女性は、そのあたり気になります。眼科へ行って、腫れている部分、化膿している部分を切開してもらうことで、腫れは引きますし、それに対応したお薬を処方してもらうので、再発も、悪化をすることもありません。
何よりも早くに治したい!と思っているなら、まずは眼科で治療しましょう。

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