視界がなぜかゆらゆらする?!視界がゆかむ原因は??
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視界がなぜかゆらゆらする?!視界がゆかむ原因は??

突然、視界がゆらゆらする、なんだか見にくいと感じたら要注意です。しかし、目の異常は気づきにくく、放置されてしまうことも多いです。そこで、ここでは、視界がゆかむ原因と対処法を教えちゃます!なんだか最近目の調子がおかしいと感じている方、必見ですよ!!

視界がゆかむ原因は??

視界がゆかむ原因は??

黄斑変性症かも?!

黄斑変性症は、目の網膜の中心部にある直径2ミリの黄斑部が老化によって変質し、機能が低下する病気です。

黄斑は、視野の中心部に影響するので、視野の真ん中がかすんだり黒ずんだり、物がゆらゆらと歪んで見えたりする症状が現れます。病気が進むと、急激に視力が低下し、失明することもあります。

まず、片目から異常が起こる場合が多いですが、もう一方の正常な目が異常を補おうとして補正するので、発見が遅れることもあるので、注意しましょう。

この病気は、目の生活習慣病とも言われており、タバコを吸う方、野菜やフルーツを取る習慣が少ない方、高血圧の方などがなりやすいことが分かっています。また、直射日光を浴びることが多い方もなりやすいです。

このような生活を送っている方は、生活習慣を改善して、発症のリスクを防ぐように心がけましょう。

黄斑変性症かも?!

乱視の可能性も!!

通常、角膜は自然なカーブを描いていますが、その角膜が歪んだり、デコボコに波打ってしまうとピントが合わなくなって、ものが二重にぶれて見えるようになってしまいます。

これが、乱視の症状で、強度の乱視になると視界がゆかむことになります。乱視は、子どもから大人までなる確率があり、幼児の場合は、弱視の原因になることもあるので、早期発見ができるように定期健診を受けましょう。

乱視の可能性も!!

中心性漿液性網脈絡膜症の可能性もあり!!

目の網膜の中心部にある黄斑部の裏に、水が溜まって視野に異常が起こってしまう病気です。

別名で、中心性網膜炎とも言われています。

女性よりも男性の方がかかりやすく、30~40代頃の働き盛りでストレスが多い方がなりやすいようです。症状としては、片目の視力が急激に落ちたり、視界の中心部だけ暗くなったり、歪んだりします。痛みは特になく、自然に治ることも多い病気です。

失明することはありませんが、再発がしやすい病気と言うのも大きな特徴です。再発を繰り返してしまうと、視界がゆかむ状態が残ることもあるので、注意しましょう。

中心性漿液性網脈絡膜症の可能性もあり!!

中心性漿液性網脈絡膜症にかかったなと思ったら、日常生活に支障がない程度にストレスを遠ざけるようにして、リラックスして過ごしましょう。すると、通常の状態に戻る可能性がありますよ。これが、中心性漿液性網脈絡膜症の第一の治療法です。

目の病気を発見するには??

年に1度検査を受けよう!!

目の病気の早期発見をするには、眼科で定期的に検査を受けることが大切です。

できれば、1年に1回は定期検査を受けられると良いですね。

眼科では、視力検査はもちろん、屈折検査や眼圧検査、視野の異常を調べる視野検査、眼底検査などが行われます。これによって、緑内障や網膜疾患など目の異常を早期発見することができます。

年に1度検査を受けよう!!

異常を感じたら??

すぐに眼科へ行こう!!

視界がゆかむ、視野が欠けるなどの異常を感じたら、すぐに眼科で診察を受けるようにしましょう。

「まだ大丈夫!」などと思い、受診が遅れてしまうと、失明の危険がある病気もあるので、放置することは絶対にやめましょうね。目の病気は、知らず知らずのうちに進行していることが多いです。専門医に任せて、失明だけは逃れるようにしましょうね。

すぐに眼科へ行こう!!

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