その肩こり大丈夫?眼精疲労の症状はただの疲れ目とは違う!
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その肩こり大丈夫?眼精疲労の症状はただの疲れ目とは違う!

眼精疲労の症状について調べてみると、なんと全身にまで症状が出てくるというから驚きです。 たかが疲れ目と放っておくと怖いことに…。 眼精疲労の症状を見て、これは自分に当てはまると思ったら、さっそく見直してほしいポイントもあわせて紹介しています。

眼精疲労って疲れ目のことだと思っていませんか?

じつは休めば復活する疲れ目とは違い、眼精疲労になってしまうと目だけではなく全身にも影響が出てきてしまします。

今回は、そんな眼精疲労の症状を紹介します。

眼精疲労って疲れ目のことだと思っていませんか?

目の症状

疲れ目がやがて発展して眼精疲労になるわけです。

休んでも、目の筋肉痛がなかなか治らない状態に陥っていると言えます。このように、十分に回復しない眼精疲労の状態にまでいってしまうとどのような症状が現れるのでしょうか?すると、目だけの症状に収まらなくなるのです。

目の症状は、重く疲れた感じがする、ぼやける・かすむといった見えにくさがある、眼痛、涙目、充血、まぶたの痙攣、しょぼしょぼしたり、チカチカして光をまぶしく感じるなどがあります。

ドライアイにより、かゆみや乾き、ゴロゴロした感じがある場合もあります。

目の症状

体や心の症状

そして眼精疲労の恐ろしいところは、目の症状だけに収まらないことです。全身にその症状が現れてくるのです。

たとえば、頭痛や肩こりなど体の痛み、倦怠感はその代表例で、吐き気やめまいを感じる、食欲がなくなる、胃痛や便秘にさえなることもあります。

さらに、心の症状まで重症化してしまうこともあります。イライラや不安感、集中力の低下、不眠、抑うつといった症状まで連鎖していってしまう方もいます。

このように、眼精疲労の症状は目に限らないと覚えておきましょう。あなたのそのひどい肩こり!もしかしたら眼精疲労からきているのかもしれませんよ。

体や心の症状

複合的に絡まる原因

眼精疲労の場合は、ずばりこれが原因と言うより、複合的にいろいろな原因が絡まって症状が悪化していることが多いです。

パソコンやスマホなどの長時間利用、コンタクトレンズやメガネの使用、目を酷使する作業、これらによるドライアイが大きな原因になっています。

また、加齢的なものや、緑内障や白内障といった目の病気による場合もありますし、生活習慣病などその他の病気、不規則な生活やストレスが原因ということもあります。

複合的に絡まる原因

睡眠不足になっていませんか?

他にも眼精疲労の症状を悪化させる要因のひとつに、「睡眠不足」があげられます。

日中にあれだけパソコンをみていたのに、寝ないでスマホをいじっていたり、テレビを見続けたり、心あたりはありませんか?

睡眠は体を休めるためと同時に、目を休ませる大切な時間です。睡眠時間をしっかりとることは、つまり目の疲れを溜めないということです。

遠くをみたり、目の周りをマッサージするといったよく言われる対策に加えて、「目を休ませる」このことを忘れないようにしましょう。

眼精疲労を予防するためには、緊張し続けた目の筋肉をしっかり休ませてあげましょう。

睡眠不足になっていませんか?

コンタクトやメガネは合っていますか?

目は他に変わりがない大切なものです。

日中は忙しくて何時間もパソコンとにらめっこ、夜も睡眠時間も削っているような生活をしている方は黄色信号です。

また、コンタクトレンズやメガネは合っていますか?目に合っていない度のコンタクトやメガネは眼精疲労の原因のひとつです。定期的に検査をして、自分に合ったものを装用するようにすることが必要です。

もし、眼精疲労が疑われる場合には、眼科を受診して適切な治療法を始めましょう。

コンタクトやメガネは合っていますか?

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