目が痛い!頭も痛い!つらい目の痛みと頭痛の対処方法は?
66views

目が痛い!頭も痛い!つらい目の痛みと頭痛の対処方法は?

目や頭がとにかく痛い・・・肩まで痛くなってきた・・・現代社会に生きる人の多くが、目の痛みと頭痛と戦っていると思います。現に、私もその一人。その原因が分からないからほっておいてしまう。ほっておいてしまうから酷くなるの悪循環。なので、原因と対処方法を見ていきたいと思います。

緊急レベル!??目の痛みは頭痛にもつながっている?

目の痛みは頭痛にもつながっている?

目が痛い。その原因はパソコン・スマホ・タブレット・ゲーム機などの普及によって目の痛みを訴える人が急増しました。

理由は簡単、精密機器に向き合う時間が長くなり、次第に集中していつの間にかまばたきの回数が減ってしまうのです。とくに仕事上、パソコンを一日中使っているという方は要注意です。

これにより、涙の量が減ってしまい「ドライアイ」という目の疾患になってしまいます。「ドライアイ」の症状は、目が痛い・重い・しょぼしょぼするなどです。これが悪化すると目から頭、肩へと広がってしまうということです。

即効性のある痛みの対処方法は?

即効性のある痛みの対処方法は?

「ドライアイ」に関して言えば、眼科で点眼を処方してくれます。しかし、一回使ったからといって即効性はありません。その時は、一時的に目の乾きはなくなりますが、また精密機器に向き合っていれば次第に目は乾いていきます。継続して点眼をすることが大切です。

点眼がダメなら他の方法はあるのでしょうか?

目には蒸しタオルが効果的のようです。タオルを水でぬらして絞り、電子レンジで40秒チン!目をつむり、まぶたの上に温めたタオルを2分置きます。このやり方が一番ポピュラーであり効果抜群だそうです。帰宅後、目の周りの筋肉をやわらかく温めてから就寝するといい眠りにつけそうです。

ただの疲れ目で片づけないで!!

ただの疲れ目で片づけないで!!

ただ疲れている。だけで片づけてはならないのが目の痛みと頭痛です。

疲れ目は心配いりませんが、目が疲れたり、ぼやける、かすむ、痛い、充血や涙が出る、まぶしい、しょぼしょぼする、などの症状のほかに、肩こり、倦怠感、頭痛、めまい、吐き気などの体の症状が出てくることもあるのです。これらの症状がいつまでも続き、その他の症状を悪化させることもあるからです。

体の症状だけみるのでなく、目の症状もみてください。体と、目に症状が出ていたら眼科を受診してください。

また、精神的ストレスも目の疲労も引き起こすこともありえます。

自分に心に負担をかけない生活を心がけましょう。環境の変化などによる精神的なストレスのほかに、メガネやコンタクトの度が合っていないことによる身体的なストレスで疲れ目やドライアイになってしまうこともあります。なので、メガネやコンタクトレンズをお使いの方は自分に合っているかどうかを今一度調べてみてください。

視力検査をしてぴったりのメガネを作っていたとしても、使い続けるうちに目の状態が変わり、度数が合わなくなっていることも考えられます。老眼をお使いの場合は、近用めがね・遠近用めがねなどを状況に合わせて使い分けてみてください。そうすると、目の疲れも軽減されること場合があります。

今、自分の置かれている環境を改善するのも方法です。パソコンに向かうときは照明の明るさに注意したり、ブルーライトカットのメガネを使用してみたり、また姿勢を正してみてください。背中曲がっていませんか?画面との距離が極端に近くないですか?一定の距離を保っていたほうが、疲れ目は軽減されますよ。

現代社会では、目から90パーセント以上情報を得ています。情報がないと社会生活を営めません。無意識に目を酷使していることになります。上手にケアして目を大切にしてください。

PR