目の奥の痛みは、目の筋肉が痛んでいる証!眼精疲労は早く治しましょう!
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目の奥の痛みは、目の筋肉が痛んでいる証!眼精疲労は早く治しましょう!

目の奥の痛みの原因は外眼筋の傷です。眼精疲労の解消方法は、目を温めたり冷やしたりすると効果があります。またパソコンのモニターを見るときは、モニター画面を自分の目の位置から低くするなど高さを変えるとまばたきの回数が増え、涙の量も増えるのでドライアイ防止になります。

目の奥の痛みの原因は?

あなたの目、疲れていませんか?

目の奥の痛みを感じたら、それは眼精疲労の可能性があります

目の奥の痛みを感じたら、それは眼精疲労の可能性があります。

なんとなく目が重い感じがしたり、目の前の景色がかすんで見えたり、しょぼしょぼとした感じが続いたりすることもあります。目の奥の痛み以外にも、頭がズキンズキンと痛む感じや、肩がこったり、吐き気がする場合もあります。

目の奥の痛みの正体は、目の筋肉が痛んでいるから

目の筋肉が相当痛んでいる状態でもあります

Day 77, Project 365 – 1.7.10 / William Brawley https://www.flickr.com/photos/williambrawley/4256026700/

目の奥の痛みは、目の筋肉が相当痛んでいる状態でもあります。

目の奥の筋肉は6本ある外眼筋が白目の後ろの部分で束ねられています。この外眼筋の一部分が傷つくと、目の奥の痛みを感じるようになるのです。目の疲れなどが原因で、外眼筋が固くなると、眼球も固くなったような感じがします。実際にこの時点で眼圧検査を受けると、測定器では高い眼圧が計測されてしまいます。

眼科で行われる眼精疲労治療とは?

点眼薬が処方されるケースがほとんど

原因となるものを自分で根本的に解消していく必要があります

眼科での眼精疲労は、ほとんどの場合、点眼薬が処方されたり、目を温めたり冷やしたりする治療がおこなわれるだけです。

患者にとっては、目の奥の痛みが強すぎて、頭も肩も痛いのに、治療はこれだけなのと不満に感じる方も多いのではないでしょうか。ちなみに点眼薬は眼球疲労に効果があるビタミンB12や調節賦活剤入りの目薬です。

そこで目の奥の痛みを治したいのであれば、原因となるものを自分で根本的に解消していく必要があります。

目の奥の痛みの原因とは?

テレビやパソコンなどの視器要因

テレビやパソコンなどの視器要因
眼精疲労は、長時間テレビを見ていたり、パソコン作業の仕事をずっと続けていると、起こりやすくなります。またスマホの普及率が上がったことで、常にスマホの画面をずっと見続けている方もいるのではないでしょうか。

職場でも休憩時でも、プライベートな時間もすべてこうした電気機器の画面を見続けていると、脳や目も当然、疲れてしまいます。外眼筋も酷使されている状態であるため、目の奥の痛みが出てきても不思議はありません。

部屋の湿度やパソコンの画面の高さなど環境要因

ドライアイになる傾向があります

パソコンのモニターの画面は自分の目より上にある場所だと、まばたきをする回数が極端に減ってしまいます。

モニターの画面をじっと緊張しながら見続けている状態になるため、目にいい環境だとはいえません。また冷暖房の効いたオフィスだと、湿度も低くなってしまうため、ドライアイになる傾向があります。

対策方法として、パソコン作業をするときは、モニター画面の高さを目の高さより下にすることです。またパソコン作業をしているときは、30分に一度、遠くの壁を見てみると目の筋肉の疲れをとることができます。

職場のストレスや人間関係の悩みなど心的要因

できるだけその日にストレスを解消するように

仕事のストレスや人間関係の悩みをずっと抱えていると、自律神経の働きが悪くなり、頭痛がしたり目が痛くなってしまうこともあります。

ストレスを感じたら、できるだけその日にストレスを解消するようにして、お腹の中にため込まないようにすることです。自分の好きなことをして気分転換をしましょう。

緑内障など目の病気が隠れていることもあります

緑内障など目の病気になっている可能性も

Boy testing eye site / sfloptometry https://www.flickr.com/photos/sfloptometry/8666839556/

緑内障など目の病気になっている可能性も考えられます。

緑内障はなかなか自分では症状に気が付きにくい病気でもあります。自分で気がついた時には、かなり進行している状態ということもあります。いつもより見ている景色に欠けがあるなど、初期症状に気がついたら眼科検診をうけましょう。

パソコン作業をするときは度が低めのメガネを用意

パソコン作業をするときは、できるだけ画面がら離れて

眼球疲労を予防するには、パソコン作業をするときは、できるだけ画面がら離れて作業をしましょう。

目と画面の距離が短くなるほど、目が悪くなります。近視でメガネをかけている方は、パソコン作業をするときは、少し度が弱いメガネをかけましょう。

またパソコン作業中はコンタクトはできるだけ外し、メガネにしておく方がよいでしょう。目の乾きを防ぐことができるので、眼球疲労を少しでも感じにくくさせることができます。

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