コンタクトレンズが原因で目の病気に!定期的に眼科でチェックをしよう
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コンタクトレンズが原因で目の病気に!定期的に眼科でチェックをしよう

コンタクトレンズが原因で目の病気になってしまうこともあります。コンタクトレンズは安全に正しく使う必要があります。眼球を清潔に保つこと、コンタクトの洗浄に気を使うこと、装着可能期間は必ず守ることが大切です。また眼科で定期的に検診を受けて、目の病気になっていないかをチェックしましょう。

コンタクトレンズは正しく使わなければ目の病気に!

コンタクトレンズを正しく使っていますか

コンタクトレンズを正しく使っていますか

コンタクトレンズは正しく使わなければ、目の病気を引き起こしてしまいます。

また継続して使用するコンタクトの場合、装着可能時間がありますので、規定の時間を超えて使用することによって目の病気になってしまうこともありますので気をつけましょう。

コンタクトレンズが原因で起こる目の疾患とは?

角膜状皮障害

目の角膜の一番外側の部分が傷ついてしまう病気で、コンタクトレンズが原因で一番起こりやすい目の疾患でもあります。
ソフトコンタクトレンズの場合、症状に気がつかない場合が多いので注意が必要です。

ソフトコンタクトレンズ本体が傷ついた角膜を保護してしまい、自覚症状が薄れてしまうため、特にソフトコンタクトレンズ使用者は注意する必要があります。

角膜浸潤潰瘍は失明の危険もあります

角膜浸潤潰瘍は失明の危険も

角膜上皮の奥まで傷が付き、感染されてしまった状態です。

痛みが強いので、すぐに眼科を受診しましょう。

このまま放置しておくと失明の危険もありますので気をつけましょう。

酸素不足で角膜に悪影響があります

コンタクトレンズを長時間使用していると、目の角膜が酸素不足になってしまう角膜浮腫に

コンタクトレンズを長時間使用していると、目の角膜が酸素不足になってしまう角膜浮腫になってしまうことがあります。
酸素不足が続くと、視力が悪くなるので気をつけましょう。

既定の装着時間を守ることや、コンタクトをつけている時間を減らすことによって症状を回復させていくことができます。

コンタクトが不潔だと結膜炎に!

コンタクトは使用するたびに綺麗に消毒する必要があります。

消毒をさぼったまま、装着することによって、まぶたが腫れたり、眼やにや、痒み、充血などの症状が出て結膜炎になってしまうことがあります。

コンタクトレンズが原因の目の病気を予防するには

定期健診は必ず受けましょう。

仕事でパソコンを使う場合は、パソコン作業をする間のみ、メガネをかけて作業をするとよいでしょう。

きちんとコンタクトレンズの汚れを取り除いて、清潔な状態を保ちましょう。コンタクトレンズは一日十時間以上付けないようにしましょう。メガネを併用することで、コンタクトレンズの使用時間を減らすことができます。

定期的に眼科で検査をしてもらいましょう

コンタクトレンズが原因による目の病気を予防するために、定期的に眼科で検査をしてもらいましょう。

コンタクトレンズをやめておいた方がいい人

花粉症の方は、花粉症のシーズンだけコンタクトレンズをするのをやめて、メガネを

コンタクトレンズをやめておいた方がいい人がいます。

それは、ドライアイの型や、結膜炎になりやすい人、アレルギー体質の方です。花粉症の方は、花粉症のシーズンだけコンタクトレンズをするのをやめて、メガネをかけるようにするとよいでしょう。

眼病になっているかどうか自己チェックしましょう

コンタクトレンズが原因で眼病になっているかどうか自己チェックする方法があります。

・コンタクトレンズを外した後に、乾燥や目の痒みを感じることはありませんか。
・朝起きた時に眼やにがたくさん出ていることはありませんか。
・コンタクトをしているときに、目の疲れを感じることはありませんか?

いくつかあてはまることがあれば、角膜に異常がある場合もあるので眼科で診てもらうとよいでしょう。

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