あなたはきちんと知っていますか?目薬の正しいさし方や保存方法について
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あなたはきちんと知っていますか?目薬の正しいさし方や保存方法について

目薬にはいくつか種類があります。一般的に使われている点眼薬は目薬の効果がきちんと出るような目薬の正しいさし方があります。目薬はどのようにして目のそれぞれの症状に効果があるのかについてあなたは知っていますか?目薬の種類や目薬の正しいさし方、そして目薬の保存方法などについてまとめました。

目薬について知ってみよう

目薬について知ってますか

目が充血しているとき、目が痛むとき、あるいは目が疲れているときなどに気軽に使っている人も少なくはないのでしょうか。筆者も、花粉などのアレルギーが目がかゆくなると目薬は欠かせません。

こういった目薬にはいくつかの種類があり、効果も様々です。今回は、目薬について、目薬の種類、効果、そして目薬の正しいさし方や保存方法などについてまとめました。

目薬の種類について

目薬というと、一般的には点眼薬が一番多い

目薬というと、一般的には点眼薬が一番多く、その種類や効果も様々です。

ただし、目薬という分類になると、この点眼薬に加えて軟膏や洗眼薬も同じ目薬とされています。もちろん、目薬の種類が異なるということは、それぞれの効果が異なることはもちろんのこと、眼球自体に効果があるのか、あるいは、目の周りの皮膚などに関係があるのか、など違いがあります。

目薬はどうやって保存するのが正しい!?

目薬の保存方法は、目薬によって異なります

目薬の保存方法は、その点眼薬や軟膏など、目薬によって異なります。

市販されているものであれば、その薬の説明書などにきちんと記載されていますので、そちらをきちんと読んで、そのやり方で保存するように心掛けましょう。

処方される目薬の中には、冷暗所で15℃以下で保存するようにと記載されているような目薬があるようです。

常にその保存場所が15℃以下で暗い場所であるなら問題はありませんが、部屋のどこかで温度がはっきりしない場合であれば、冷蔵庫に保存することが良いかももしれません。冷蔵保存であれば、15℃以下であり、さらに暗い場所となっているからです。もちろん、冷蔵庫であり、冷凍庫ではありませんよ。

ただし、一般的な点眼薬などは、基本的には常温で暗い場所で保存していれば問題ないようです。

正しい目薬の使い方次第で、効果が異なってくる!?

眼軟膏などは、一般的には眼科に処方され、薬剤師さんによって説明を受ける場合が多いため、そこまで間違った、あるいは異なった使い方はしないようですが、一般的なドラッグストアなどで手に入るような市販の点眼薬などは、使い方次第では、その効果は半減されてしまうと言われています。

目薬の正しいさし方とは!?

前述の通り、目薬の正しいさし方があり、それが間違っていると効果が半減されると言われています。

目をぱちぱちさせない

目薬を差し終わったあとには、しばらく目をつむる

点眼の場合、どうしても目薬が目の中に入ってくる衝撃もあり、目をぱちぱちさせてしまうことがありますね。また、目をぱちぱちさせることで、眼球全体に目薬が浸透するのではないかと思われがちです。

しかしながら、目をぱちぱちさせてしまうことによって、本来の目に必要な量がぱちぱちの衝撃で涙のように流れ出てしまうことになります。つまり、その分、浸透しなくなってしまうのです。

ですから、目薬を差し終わったあとには、しばらく目をつむって、目薬の薬が全体にいきわたるようにさせましょう。

目薬を眼球やまぶたに付けない

時々、目薬が眼球に落ちる衝撃を苦手として点眼薬の先を目やまぶたに直接つけている人がいます。

これは、目薬の容器などにそのばい菌や花粉などがくっついてしまい、それ以降、効果が見られなくなることがあります。ですから、直接触れない程度の距離から点眼する事が大切です。

下まぶたを引いて指そう

一番目に衝撃がないのは、下まぶたを引いて、下まぶたと眼球の境目あたりに点眼することが良いです。

なぜならば、目のど真ん中では、点眼が視界に入りぱちぱちしてしまう可能性があります。ただし、その場所であれば、あまり気にならない程度になるのです。このようなことを守ればストレスなく、目薬をさすことができますよ。

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