LED照明は目にいい?悪い?LED照明のメリットとデメリット
133views

LED照明は目にいい?悪い?LED照明のメリットとデメリット

最近ではLED照明が比較的お安い値段で購入できるようになってきました。その為、部屋中の照明をLED照明に変えている方も多いのですが、使用方法を誤ってしまえば、LED照明は目に悪影響を与える事を理解していない方が沢山います。そこでこのページでは、LED照明のメリットとデメリットについても紹介します。

LED照明は本当にメリットだらけなのでしょうか

LED照明の人気はここ数年で右肩上がり

LED / Cebolledo https://www.flickr.com/photos/santaolalla/26285751151/

最近、家電量販店や通販サイトで電球を買い替えようと思って探してみたら、売り上げの上位にいるのはLED電球がほとんどだと思います。LED照明の人気はここ数年で右肩上がりで伸びて行きました。

テレビコマーシャルなどで、LED照明を使用した方が、電気代も安くすみますし、同じ電球を長く使える為に省エネなどと言われている為、購入する側もなんとなくですが、高いけどトータルで考えたらお得のように思っている方が大半だと思います。

もちろんLED照明には、これまでにないようなメリットが沢山ありますので、一概にデメリットばかりではありませんが、LED照明を購入するような場合には、かならずデメリットなどもしっかり頭に入れておく必要があります。

そこでこのページでは、LED照明のメリットとデメリットについて簡単にですがご紹介させて頂きます。これから年末の大掃除に向けて電球の買い替えを考えている方は、是非参考にしてください。

LED照明がもてはやされている理由とは

LED照明の利点と言えば、最も大きな物が省エネ

LED Lightbulbs / JeepersMedia https://www.flickr.com/photos/jeepersmedia/14957099709/

LED電球は、通常の電球と比べてかなり割高な料金に設定されています。その為、なんでわざわざ高いLEDの照明にしているかわからない方も多いと思います。

LED照明の利点と言えば、最も大きな物が省エネです。

日本の象徴ともいえるスカイツリーのライトアップも全てLEDになっている事で話題になったのですが、LED照明を採用した理由は、既存の電球と比べて43パーセント近く省エネが可能になったからです。

スカイツリーのように大量の光を出す物ですから、LED照明にする事でかなりのコストダウンが図られるという事になりますので、採用し無い手はありませんでした。

また、LED照明は虫が好む紫外線がでない仕組みですので、観光客だけでなく、近隣住人や通行人にかける迷惑を最小限にする事もできるといったメリットもあります。

LEDの人体への影響とは

LEDの光が拡散しやすい性質の光という点に注目

Tired Eyes / buyalex https://www.flickr.com/photos/buyalex/5913988333/

LEDに買い替える前に、人体にどのような影響があるかをしっかりと確認しておく必要がありますので簡単にご紹介させて頂きます。

LED照明は2015年現在、健康被害はあまり報告されていませんが、誤った使用方法をしてしまうと、網膜損傷や眼病被害になってしまうリスクがあります。何故、網膜損傷や眼病被害になってしまう可能性があるのかというと、LEDの光が拡散しやすい性質の光という点に注目する必要があります。

例えばテレビなどのモニターに表示された文字がLEDの光が拡散された事によってにじんで見えてしまう場合、ピントを合わせる為に瞳孔が何度も収縮動作を行います。この動作が目の疲労を早め、眼精疲労に繋がってしまうのです。また、これまでの光と比べてエネルギーが強い為、長い時間凝視してしまうと目の疲労が回復しませんので、目が病気になりやすいのです。

LED照明を購入したい場合には

LED照明は間違いなくこれまでの照明よりもコストダウンを計れる照明です。しかし、目への影響はしっかりと考えなければいけません。なんでもかんでもLED照明に変更するというのは、体調管理の観点から考えると好ましくないと思います。

例えば、リビングや本を読むような場所では、LED照明にしておいて、寝室などは間接照明などの柔らかい照明にしておくように使い分けるのもおすすめです。

眠る前にLED照明を浴びていると、自律神経が緊張する為、質の高い眠りができません。LED照明は目に悪影響を与える可能性がある事をしっかりと理解して、LED照明を使用する場所、使用方法を考えながら利用すれば、人体の影響もほぼありません。便利なアイテムですので、しっかりとデメリットを理解した上で利用してください。

PR