一重って遺伝で仕方ないわけじゃありません!まぶたのたるみは病気?
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一重って遺伝で仕方ないわけじゃありません!まぶたのたるみは病気?

親も姉妹も一重だからもう仕方ないと思っている人、実はその一重まぶたは病気の可能性があります。そのまぶたのたるみは病気かどうか、どうやって見分けたらいいのでしょうか?そして病気だったらどうしたらいいのでしょうか?そこのところ徹底調査!

まぶたがたるんでる・・・

まぶたのたるみ

目元ケアが大切なことは女子の常識です。そして、その目元のうすーい皮膚の下にある筋肉・・・ここは完全に自分の意思で動くわけじゃないんです。重たいこのまぶたのたるみは病気かもしれません。

疲れてくると目元の筋肉が痙攣したりしませんか?

まぶたの筋肉は全て自分の意志で動かしているという訳ではありません。目元の筋肉は自分の意思で動く筋肉と自律神経に左右される筋肉からなっています。神経の異常で目が開きにくい状態にもなります。それが眼瞼下垂です。

眼瞼下垂の症状は

目が開けづらくなった、しつこい肩こり、不眠、頭痛、イライラ、瞼のたるみによる一重(老け顔)など、この症状に心当たりがあったら眼科を受診してみましょう。

兄弟姉妹が一重だからといって

遺伝的に一重だから、眼瞼下垂ではないというわけではありません。ただ、遺伝的に眼瞼下垂になりやすい筋肉のつき方だという場合もあります。昔の写真などを持参して行くのも良い方法です。

どうして発症するの?

遺伝

先天性眼瞼下垂という、先天的にそういうタイプのまぶたという場合もあります。このタイプは兄弟姉妹や親も同じような症状というケースが多いです。

コンタクトレンズ

眼瞼下垂の原因

薬事法の改正により、コンタクトレンズは医療用具から医療機器になったって知ってましたか?なので医師の処方が必要なんです。とはいっても最近は手軽に手に入ることから友人同士で交換したり、処方と違う方法でコンタクトレンズを装着したり・・・カラーコンタクトレンズなども処方と違う使い方をすることでまぶたの筋肉を傷つけてしまう場合があります。

アレルギー

花粉症やハウスダストなどで目のかゆみを発症している人も、必要以上に目をこすることで瞼の筋肉を傷つけます。

アイメイク

付けまつげ、アイライン、マスカラ・・・特にファイバー入りのマスカラは角膜なども傷つける恐れもあります。また使用期限を越えた化粧品についてはアレルギーを起こす可能性もあります。

治療方法は?

眼瞼下垂の治療法

原因により異なります

まずは眼科を受診しますが、疲労によって起こる場合や脳動脈瘤による神経の圧迫で起こるもの、複雑な神経の異常で起こる場合もなどあり、必要に応じて内科、心療内科、神経外科などを受診して、目以外に他の臓器に異常がないかをしっかりと見極めた上で治療を行います。

手術が必要な場合が多い

基本はまぶたに処置を必要とする外科的手術になります。ただし手術の内容は、まつげのすぐ上のまぶた、おでこ、眉毛の部分など、症状によって処置に違いが出てきます。

形成外科でも

形成外科でも治療を行ってくれるところがあります。但し症状によって保険適応内だったり、適応外になったりと料金がかなり変わりますので、不安なことは事前にしっかりと確認しておきましょう。

注意!

眼瞼下垂の治療後の注意

まぶたの腫れや、左右の目の大きさが違ってしまうなど、術後にトラブルを起こす場合もあるようです。

目、しかもまぶたという見た目に重要な場所であるため、手術でのトラブルが多いのもこの眼瞼下垂の特徴です。

しっかりと調べましょう

診察、手術に関しては色々なところで情報が公開されています。治療の際には、消費者センターやWebの口コミなども調べて、自分が納得できるしっかりとした病院を見つけましょう。

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