目の中にシワができるのはどうして? 原因と4つの対処法!
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目の中にシワができるのはどうして? 原因と4つの対処法!

目の中にシワができるのは、目の結膜にたるみができているからです。たるみは加齢が主な原因ですが、目の乾燥やコンタクトレンズの使用でも、起こる症状です。目のたるみが見つかったら、早めに眼科医の診察を受けるようにしましょう。

目の中にシワができるのは、なぜ?

目の中にシワができたら、ドライアイではなく「結膜弛緩症」にかかっている恐れがあります。結膜弛緩症は、白目の部分に出やすく、眼球や瞼の部分のも発症します。この症状が出たら、早めに眼科医に相談しましょう。ここでは「目の中のシワ」ができる原因、治療法について詳しく解説します。目の中にシワを見つけたら、目の健康のためにも、早めの対策を取りましょう。

目の中にシワができる!?

目の中にシワができる理由

目の中にシワができるのは、ドライアイが原因と思われがちですが、一番の原因は「加齢」です。目の結膜に張りがなくなると、シワができ「結膜弛緩症」という症状にかかってしまうのです。結膜弛緩症は名前の通り、結膜にハリがなくなった症状です。目のシワは、透明でプクっとした膨らみによって現れることが多いです。目のかすみやぼやけが気になる方は、鏡をみて、目のシワができていないかチェックしてみましょう。

目の中にシワができる原因は加齢

目の中にシワができたら、どうなるの?

目の中にシワができると、涙目や目のごろつき、かすみ、乾き目などを感じやすくなります。目に違和感や不快な症状を感じたら、鏡で確認をしてみてください。結膜が緩むのは、加齢によって仕方がないことです。ただ、目の乾燥を防ぐだけでも症状は大きく改善できます。

目の中にシワができたら・対処法その1

まずは、目が乾燥しないよう、人工の涙液でケアを行います。また、ヒアルロン酸や抗炎症薬で、症状を抑えることができます。いずれの治療も眼科医の指示の下、行う方法です。目に違和感を感じたら、眼科医の診察を受けるようにしましょう。

目の中が乾燥しないように目薬をさしましょう

目の中にシワができたら・対処法その2

目薬をしてみて、不快な症状が取れない場合は、手術を勧められるかもしれません。手術では、目の中のたるみを取り除き、ハリを取り戻す治療を行います。手術は30分程で終わり、保険も適用されるので安心です。痛みもなく、目の不快感が取れるので、多くの方がこの治療法を試しています。

目の中にシワができたら・対処法その3

眼科医で診察を受けた後は、目が乾燥しないよう、自宅でケアを行う必要があります。まず、長時間のパソコンや画面の視聴は避け、目が疲れないうちに休憩を挟むようにしてください。また、室内は加湿を行い、目の乾燥を防ぐようにしましょう。このほか、瞬きを意識して行い、目の中にホコリが入らないようにします。瞬きをすることは、目の中の水分を保つのにも役立ちます。

目の中にシワができたら・対処法その4

コンタクトレンズの使用で、目が乾きやすく、シワができることもあります。コンタクトレンズがゴロゴロしたり、不快な症状を感じたら、症状が悪化する前に、眼科医に相談するようにしましょう。放っておくと、目のシワが取れにくくなるので注意が必要です。

コンタクトレンズの使用で目の中にシワができることも

目の中にシワができたら・注意したいこと

目の中にシワができても「疲れ目だろう」と、油断をする方が多いです。また、かすみ目や目の痛み、不快な症状もすべて「ドライアイに違いない」と、症状を軽視する人も多く見られます。しかし、目の中のシワは、放っておかずに、早めのケアを心がけてください。早めに治療を受ければ、手術の必要がなく、比較的簡単な方法で症状が改善できます。

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