眼精疲労に効くのは?根本的な原因を解消できる方法でないと意味が無い理由
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眼精疲労に効くのは?根本的な原因を解消できる方法でないと意味が無い理由

眼精疲労に効く方法を幾つか紹介します。目の疲れの原因を考えるとおのずとその方法がわかってきます。根本的な原因を解消できて、眼精疲労になりにくい対策にもなるためおすすめです。目の疲れがなかなか解消できない方は参考にしてみてください。

眼精疲労とは?

現代人は眼精疲労になりやすい

現代人はパソコン、スマホなどを長時間使用する人も多く、子どもから眼精疲労を抱えている人も多いようです。眼精疲労とは眼を酷使したことから起こる疲れで、目の痛み・ショボショボ感・涙眼などの症状が出ます。通常の疲れ眼とは異なり、重症化したもので身体にまで影響を及ぼすことがあるため注意が必要なのです。
原因となっている生活習慣が取れなければ眼精疲労は治りません。しかし、仕事でパソコンを使う人はどうしようもありませんから、少しでも改善できる眼精疲労に効く方法を実践してみましょう。

眼に異常が無いかもチェック

眼精疲労が頻繁に起こるようなら、眼に異常が無いかもチェックしてみましょう。
・ 近視や老眼が進んでいる場合も
年齢と共に老眼は進んできます。知らない内に視力が低下し、無理にピントを合わせようとするため眼の筋肉に負担がかかります。このような場合は眼鏡を調節したり、老眼用の眼鏡を購入することで改善できます。
・ 斜視
眼精疲労が起こりやすい人の特徴として斜視があります。より眼になっているなど左右で目の位置が多少ずれています。それによりピントを調節する力が強くかかるため、普通の人より疲れやすい傾向があります。
この方法も手術やトレーニング方法で改善できる方法がありますから、眼科医に相談してみてください。

毎日の眼精疲労にはこんな対策

特に眼の病気が無く日常生活の影響が強いなら、疲労を回復する対策を実践しましょう。疲れたらできるだけ休ませるのが良いのですが、職業柄難しい方はやってみてください。

眼を冷やして充血解消

眼が赤く充血しているようなら、保冷材を使って眼を冷やしましょう。直接当てると皮膚への刺激が強すぎるため、タオルやガーゼなどに包む方法がおすすめです。会社で用意できない場合は、冷水で冷やしたタオルを活用する方法もあります。

目の体操

目が疲れたら目をぎゅっとつぶる

眼が疲れたらギュッとつぶりましょう。目の周りの筋肉がほぐれ、血流が改善します。眼を使いすぎたら直ぐに実践できる方法のため、覚えておくと便利です。

眼のピントを変えて疲労回復

パソコンを使用する場合は、壁に直接向かうのではなく、外の景色や部屋の中を見渡せる場所の設置がおすすめです。眼が疲れたら眼のピントをずらし、筋肉をほぐすようにしましょう。特にパソコンの作業を長時間行なっていると、視点が近くなりやすいため筋肉が凝り固まってしまいます。
① パソコンの画面を見ます
② 次に遠くの物にピントを合わせます
③ これを数回繰り返します
この方法はピントを合わせる筋肉のストレッチにつながるため、近視予防にもなります。長時間近くを見続けると近視になる場合があります。視力を落さないためにも毎日実践することをおすすめします。

首をマッサージする

目が疲れたら首をマッサージする

眼が疲れている場合は頭への血流が悪くなっていることがあります。眼の疲れがある場合は同時に肩こり、首のこりもあるはずです。自分で首の後ろ側を揉み解せば、速攻性のある目の疲れ対策になります。ガチガチにこるより前にほぐすのがポイントです。
・ 天柱(てんちゅう)
首の骨の直ぐ横にあるツボです。自分でやる際には反対側の中指を使って刺激するとやりやすくなります。人にやってもらう際には背中に乗り、上から自分の体重を使い親指で刺激してもらいます。
・ 風池(ふうち)
天柱の直ぐ横にあるツボです。一緒にもみながら指をずらして刺激するとやりやすくなります。

有酸素運動もおすすめ

運動で血行をよくして疲れ目対策

眼の疲れの主な原因は血流が悪いことです。姿勢が悪く首や肩に負担をかけていたり、長時間同じ姿勢でいるのが原因となります。一番は血流を改善する運動をプラスすることです。
マッサージや眼の体操でも改善しなかった方は、日々の生活の中で有酸素運動を取り入れましょう。仕事をしている方は朝と夜2回歩くだけでも効果的です。通勤を利用しながらウォーキングを活用すれば、仕事の眼の疲れも根本から改善しやすくなります。

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