まぶたや目がかゆいのはアレルギーや乾燥など様々な可能性があります!
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まぶたや目がかゆいのはアレルギーや乾燥など様々な可能性があります!

まぶたや目がかゆいのはいろいろな可能性があります。ものもらいや結膜炎、花粉やほこり、ダニなどのアレルギーが原因で起こる場合もあります。眼科で早めに見てもらうのが一番です。ドライアイやコンタクトが原因の場合もあります。ドライアイは目を休息させることや、コンタクトレンズは清潔なものを使用しましょう。

まぶたや目がかゆい原因とは?

ものもらいの可能性も!

目や瞼が痒いのはものもらいかもしれない

まぶたや目がかゆい原因としてものもらいが原因ということもあります。普段まぶたや目がかゆいという症状はないのに、ある日突然症状が出たら、ものもらいだったというケースはよくあります。ものもらいは、まぶたや目のふちにある皮膚の中にバイ菌が入り、バイ菌が影響をして、まぶたや目の皮膚が炎症をし、赤く大きく腫れてしまいます。バイ菌だけではなく、アイメイクが原因でものもらいになってしまうこともあります。つけまつげやアイライン、マスカラなども原因になるので気をつけましょう。目のトラブルがある時も、アイメイクは厳禁です。

ものもらいにも種類がありました!

ものもらいといっても種類がある

ものもらいにも種類があります。麦粒腫というものもらいと霰粒腫というものもらいです。自然に治りますが、やはり眼科で適切な処置を受けた方が治りが早いです。眼科では目薬と、内服薬を処方されます。ものもらいが化膿している場合には、中の膿を取りだすために、針やメスを使って膿を外に出し治療をします。眼帯をして、患部をバイ菌から守ります。

結膜炎の可能性もあります。

まぶたや目がかゆいのは、結膜炎の可能性も考えられます。風邪やインフルエンザなどにかかった後に、結膜炎になってしまうこともあります。まぶたの裏や白目の結膜部分に、ウィルスが感染することによって、目が充血したり、かゆくなったりします。風邪をひくと、鼻水が出てきます。この鼻水の中には、ウィルスなどの細菌が含まれており、鼻と目は繋がっているため、目の方に流れてきたウィルスによって、感染し、結膜炎になってしまうのです。

花粉症の方や、ほこりアレルギーの方も注意!

結膜炎の原因はアレルギーなどもある

結膜炎は、花粉症の方や、ほこりやダニなどでアレルギーになってしまう方にも起こりやすいのが特徴です。この場合、アレルギー性結膜炎と呼ばれる症状です。花粉症の時期は、花粉が目に入らないように専用のメガネをかけましょう。ほこりやダニアレルギーがある方は、部屋を常に清潔に保ちましょう。絨毯には、ほこりやダニが溜まりやすいため、取り外した方がよいでしょう。

目の乾燥やコンタクトにも注意しましょう

目薬で目の渇きをおさえる!

まぶたや目がかゆい原因には、目の乾燥が原因していることもあります。眼科へ行くと、ドライアイ専用の目薬を処方してくれるので、眼科で見てもらいましょう。長時間のパソコン作業や、車を運転している仕事をされている方の場合、ドライアイになる可能性が高くなります。ドライアイ専用の目薬をさす他にも、1時間に一度休憩を取り、目を休ませるとよいでしょう。

コンタクトは常に清潔な物を!

目を守るためにコンタクトレンズは常に清潔にしましょう

コンタクトレンズが汚かったり、使用装着時間をオーバーして使用し続けていると、目の中で雑菌が繁殖してしまいかゆくなってしまうこともあります。コンタクトレンズは決められた洗浄方法で、使用方法をしっかりと守って使用しましょう。

目のかゆみは、冷やすとよい

目がかゆくてたまらないというときは、タオルを濡らしてまぶたの上において冷やすと、かゆみがおさまってきます。ドライアイでかゆいと言う方は、一度冷やしてから温タオルで温めると目の血行がよくなり、ドライアイの状態も改善されるので、試してみてください。

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